宮前平トレイン耳鼻咽喉科

宮前平トレイン耳鼻咽喉科

伊東 祐永院長

頼れるドクター

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宮前平駅の目の前にある「宮前平トレイン耳鼻咽喉科」。院長の伊東祐永先生は、「あって良かった、なくては困る耳鼻咽喉科」を理念に掲げ、子どもの目線、患者の目線を何よりも大事にしているドクターだ。小児の治療や睡眠時無呼吸症候群の治療を得意とし、大学病院などで大きな病気を抱えた患者と長く向き合ってきた経験から、重大な病気を見逃さず適切な診断と処方をしてくれることでも定評がある。開業から3年たち患者は増える一方だが、電子カルテの入力専門スタッフを入れて待ち時間の軽減を図ったり、雑誌や本、キッズコーナーを充実させたりと、患者が過ごしやすく気軽に受診できる場にする努力を欠かさない。患者からの信頼も厚い伊東先生に、クリニックの理念に込めた思いなどを詳しく聞いた。
(取材日2017年5月25日)

理念は「あって良かった、なくては困る耳鼻咽喉科」

―どのような患者さんがおみえですか?

お子さんがやはり多いです。私はもともと小児耳鼻咽喉科を得意としていますので、ここに開院することを決めたのも子どもさんが多いエリアだったからなんです。ですから、お子さんが喜んでくれるようにクリニック名に「トレイン」を入れ、内装にもこだわりました。電車の往来が窓から見える設計にしたのですが、大窓のところにかじりつくように電車を見ているお子さんが多いですね(笑)。また、お子さんの付き添いで来られるお父さん、お母さんを診察することも多いですし、私は日本耳鼻咽喉科学会認定の耳鼻咽喉科専門医でもあるので、補聴器の相談で来られる年配の方も多くいらっしゃいます。ありがたいことに、開業1年目と比べて、患者さんの数は倍近くになっています。

―患者さんに多い症状などはありますか?

お子さんの場合、風邪やアレルギー性鼻炎、中耳炎が圧倒的に多いですね。大人では風邪や感染症をはじめとして、アレルギー性鼻炎や花粉症、私のもう一つの専門であるいびき・睡眠時無呼吸と主訴もさまざまです。あとは、風邪からスタートしたいろんなトラブルですね。別の病院に行ったけれど治らないから、と来られる方も多いんです。風邪だと思っていて薬をもらっても治らないケースで、よくあるのは溶連菌感染症。また、咳がよくならない時は、咳喘息が一番多いです。

―診察でのこだわりを教えてください。

一番は、なるべくきちんと診てきちんと理解してもらうということです。耳の中であれば、鼓膜を拡大して観察するカメラ(鼓膜鏡)を用いて、画像として記録したうえで診断、説明しています。また、診察台の両側に1つずつモニターを設置しており、患者さんが左右どちらを向いても常にご自分の耳の内部をリアルタイムで見られるようにしています。こうしたシステムは診療報酬に反映されないため、導入しているクリニックはまだまだ少ないのですが、自分の目で見てもらうのともらわないのでは理解の度合いが全然違いますからね。医師側にも、見落としをなくすことに役立つというメリットがありますし、大きな意味があると思っています。

記事更新日:2017/10/19


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