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公津の杜メディカルクリニック

公津の杜メディカルクリニック

鈴木ティベリュウ 浩志院長

頼れるドクター

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公津の杜エリアに乳腺を専門に診られるクリニックをつくりたいという思いで、2014年にオープンした「公津の杜メディカルクリニック」。院長の鈴木ティベリュウ・浩志先生は、母親の母国ルーマニアで少年時代に触れた1冊の漫画で医師の道を志した。「やさしい医師」であることをモットーに、患者に寄り添う医療を行う鈴木院長は、患者の心のケアが必要とされる乳腺外科の医師としての技量のほかに、外科・内科・小児科など総合的に診療を行うドクター。近年、若い世代にも増え続ける乳がんの早期発見と治療に尽力する鈴木院長。常に患者のニーズに応えるために、スタッフの増員やクリニックのリニューアルにも対応する鈴木院長に、患者や治療に対する思いを聞いた。
(取材日2016年7月5日/再取材日2018年6月28日)

スタッフ増員と内装リニューアルで、通いやすさを追求

―前回の取材が2年前ですが、この間にどのような変化がありました?

ここ数年間で小児の患者さんが増えたことで、小児科専門の女性医師に常勤していただくようになりました。そちらの女性医師は午前中のみ常勤で、午後は大学病院の医師を招き、つねに二診体制で診療を行うことで、待ち時間の改善に努めています。女性医師は2児の子どもを育てるママさん医師です。同じママさん目線で、子育ての悩みもご相談いただけますよ。また、医師以外のスタッフも増え、小児のNICU(新生児集中治療室)で勤務していた看護師や、証券会社で勤めていた事務員など、それぞれの分野のスペシャリストが活躍中です。

―スタッフの方々を束ねる上で、どのような工夫をされているのですか?

クリニックとしての方向性は打ち出しつつ、一人ひとりに「この部分はお願いね」と、担当分野を決めてお願いすることです。ある程度お任せすることで、職員たちのモチベーションにつなげています。あとは、患者さんにとって「やさしいクリニック」でありたいので、笑顔を大事にしてもらっています。また、どうしてもお待たせしてしまう場合は、待ち時間に患者さんへ声をかけることも。実際に乳がん検診で来院された患者さんに声をかけて、症状や心配事までヒアリングしアドバイスすることで、診察時にはすでに安心されているような患者さんが多く、スタッフに恵まれましたね。みんなとても勉強熱心ですし、クリニックとしても毎朝のカンファレンスや月に一度のカンファレンス、定期的な勉強会を開催し、スキルアップできる環境を整えています。

―この2年でクリニックの内装も、一部リニューアルされたそうですね。

はい、ありがたいことに患者さんが増えたので、乳がん検診向けの処置室とトイレを増設しました。また、もともと待合室が2つあり、1つは内科や小児科など一般の患者さんのための場所。もう1つは、奥にある、乳がん検診に来られた方専用の待合室です。受付で検診に来たと言ってくださればそのまま奥にご案内し、検査着でくつろいでいただけます。お茶やコーヒーのサービスなども取り入れ、待ち時間を長く感じさせない工夫も。私は、医院というのはやはりホスピタリティーというのが非常に大事だと思っています。



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