かわさき内科クリニック

かわさき内科クリニック

川崎 孝広院長
頼れるドクター掲載中

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小台駅から徒歩5分、最寄りのバス停からは徒歩1分と通院に便利な「かわさき内科クリニック」。大通り沿いにありながらも静かで落ち着いた院内には、観葉植物や花が飾られ、間接照明が優しくともる。川崎孝広院長は約10年間、救急医療の現場で内科の医師として経験を積み開業医となった。それだけに内科、外科を問わず幅広く知識を持ち、それを今、地域医療に還元している。得意とする内視鏡の検査・治療、そして脳卒中や心筋梗塞など生活習慣病の予防として同院が取り組む「メタボ健診」などを通じて、病気の予防・早期発見に力を注ぐその背景にある思いとは? 開業理由、なるべく苦痛を感じさせない検査へのこだわりなど、たくさんの話を聞いた。
(取材日2018年5月21日)

患者の全身を、生活を診るかかりつけ医へ

―院内はシックなインテリアでまとまっていますね。同時に、ホッと落ち着ける雰囲気があります。

温かみのあるクリニックにしたくて、ちょっとした部分にこだわりました。例えば壁紙は、清潔感を出しつつも殺風景にはならないよう、真っ白ではなく、少しベージュがかったホワイトにしてあるんですよ。また、道路側の壁にはガラスを多用して、自然光を取り込めるようにしています。圧迫感を与えない布製の縦型ブラインドを設置したことで、程良い光を取り込むことができて、患者さんのプライバシーを守る目隠しにもなっていますね。

―先生は長く救急医療に携わっていたと伺いました。

大学卒業後、東京女子医科大学救命救急センターに入局し、約10年勤めました。日本では脳外科、外科、麻酔科、循環器内科など各科の医師が主体となった救命救急センターが多いのが特徴です。当時、日本は救命救急センターの創世記を迎え、さまざまな地域でいろいろな形態の救命救急センターが新設されていきました。東京女子医科大学救命救急センターは腹部外科に強く、緊急の処置や手術が必要な急性腹症や、腹部外傷の患者さんが多かったですね。その中で私は吐血、下血患者さんなどの内視鏡での検査をする傍ら、手術も行っていました。内視鏡の診療については、勤務医時代にとても多くの経験を積みましたね。

―内科のクリニックを開業されたきっかけは何だったのですか?

医師を志した当初から、いつかは開業しようと考えていました。それには父の存在が大きく影響しています。父も開業医をしていて、物心がついた頃からその背中を見てきました。だから自分も同じ医療の道に進み、開業医になりたいと思っていたんです。内科の道に進んだのは、患者さんの生活に一番密着した科だと考えたからです。体全体を診なければいけない点にも興味を持ちました。

―救急科から内科へ移られてからは、どんな経験をされましたか?

東京女子医科大学東医療センターの内科に勤務したのですが、そこは消化器内科や循環器内科など専門科同士の垣根がなく、さまざまな先生方と協力しながら幅広い診療を行うことができました。こうして勤務時代にはさまざまな疾患、最重症から軽症、予防医学などあらゆる状態の患者さんを診させていただき、「かかりつけ医」という開業医になるための経験を積むことができました。そのため内科、外科を問わずお答えできると思いますので、心配事があれば何でもご相談いただきたいですね。



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