みなみもりまち歯科クリニック

杉本 紳也院長

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地下鉄南森町駅から歩いて5分。京阪国道に面した都心の一画に「みなみもりまち歯科クリニック」が開業したのは2013年のこと。アクセス至便なビジネス街にありながら、近くには古くから続く商店街もあり、幅広い年齢層を相手に歯と口の健康を提供している。「明るい雰囲気のクリニック作りを心がけている」と、いかにもスポーツマンらしい笑顔で気さくに接してくれるのは、院長を務める杉本紳也先生。30代半ばにして都心での開業を果たし、歯科大学時代のラグビー部で得た後輩医師など、大勢のスタッフとタッグを組んで、患者第一主義の治療を実現する熱いハートの持ち主だ。そんな杉本院長に、診療におけるポイントやクリニックの特徴、自身の足跡などをじっくり聞いた。
(取材日2017年9月2日)

自分の医療は、患者のためにある

―ここで開業した経緯を教えてください。

開業前は大阪市内の歯科に勤務し、一般歯科以外にもインプラントや矯正治療など幅広く勉強させてもらっていました。「学んだことを生かし、多くの患者さんの力になりたい」と考え、本当に数え切れないぐらいの物件を見て回りました。そんな折に、ここを見つけました。いい場所で開業することができて、とてもうれしいです。

―こちらでは、どのような患者さんが多いですか?

ビジネス街ということもあって、当クリニックは夜9時まで、土・日曜も診療しています。平日はお勤めの方がほとんどで、夕方以降に集中しがちですが、自営業や士業の方などは午前中にも来ていただけますし、昼休みや営業の途中で寄られる方もいらっしゃいます。近辺にお住まいの方も結構いて、土・日は大きな企業の単身赴任の方がよく来られます。また、新たなマンションがいくつも建ちましたから、今後はファミリー層にもお役に立てることを始められればと思っています。

―現在、力を入れている治療法はありますか?

やはり、いかにして歯を保存するかが永遠のテーマで、今は矯正治療に力を入れています。患者さんの持っている歯を生かすことができますし、虫歯や歯周病になりにくい環境をつくる意味でもお勧めできます。ただ、ここへ来られる患者さんは20代から40代が中心で、特に女性は見た目を気にされる方が多いのも事実です。きれいに越したことはありませんし、そうしたニーズに応えることがわれわれの仕事ですが、なるべく削らないことが基本で、見た目を格好良くするために削るような方法は、当院では行いません。

―診療で大切にしていることを教えてください。

私は、この仕事をサービス業だと思っています。だからサービスに徹するんです。患者さんの要望に応える、これ以外には何もありません。とにかく患者さん第一で、患者さんイコール、お客さんです。お客さんに気持ち良く帰ってもらって、また来たいと思ってもらう、その信条にぶれはありません。治療前には、こういう選択肢がある、こういうデメリットもあるという説明をきちんとして、その中で何をチョイスされるかは患者さん次第です。世の中には特定の治療スタイルにこだわる先生もいますが、私の場合はちょっと違います。自分の医療をするために患者さんがいるのではなく、患者さんのために自分の医療があるべきで、そこは発想がまったく逆ですね。



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