石川町歯科クリニック

石川町歯科クリニック

三井田 勝也院長

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JR石川町駅から徒歩1分。華やかな雰囲気漂う元町の近くにある「石川町歯科クリニック」。三井田勝也院長は、勤務医として15年間勤務し、歯周病治療から審美歯科、インプラント治療、口腔外科手術まで幅広く研鑽を積んだ後、満を持して2010年に故郷であるこの町に歯科医院を開いた。「自分自身が受けたい治療を提供するのがモットー。そのため、初診時はたっぷりと時間をかけ、信頼関係を築いてから治療を開始します」と語る三井田院長。「どんな治療でも、あきらめたらそこで終わり。患者さんと二人三脚、ゴールをめざして全力で頑張りたい」という熱さを胸に秘めた院長に、日々の診療にかける想いを聞いた。
(取材日2013年10月28日)

生まれ育った地で生家をリフォームして開院

―歯科医師をめざしたきっかけを教えてください。

高校生の頃、将来について考えた時、漠然と「人に『ありがとう』と言ってもらえる職業がいいな」と思ったんです。感謝をされるということがやりがいにもなるでしょうし、もっと自分を高めようというモチベーションにもなるのでは、と思いました。もともと、小さい頃から虫歯の治療などで歯科医院へ通うことが多かったのですが、その歯科医院の先生に憧れていたんです。歯の痛みをたちまち取り除いてくれるだけでなく、スマートな振る舞いなどが子どもの私にも格好よく見えたんですね。それで、「よし、自分も歯科医師になろう」と決めました。

―大学卒業後、開院までの経緯は?

鶴見大学を卒業後、横浜にある医療法人審美会鶴見歯科医院に、15年間勤務していました。そこは歯科医師を数十人抱える大所帯で、扱う症例も幅広い大規模なところでした。開業前に、自分の引き出しを増やしておきたいという思いがありましたから、インプラント治療や口腔外科手術など、幅広い技術を身につけられる環境は、まさにうってつけだったんです。最終的に、そこで副院長を務めるまでになりました。勤続15年、ようやく自分で満足のいく技術が身についたと思い独立。実は、この建物は私の生家なんです。1階の靴屋は母が切り盛りしており、母で2代目なんですよ。以前は2階を倉庫として使っていたのですが、なじみのあるこの町で歯科医院を開きたいという想いがあり、ここを改装することに決めました。

―改装にあたって工夫した点などはありますか?

それほど広いスペースではありませんが、いらした方にゆっくりくつろいでいただきたいと思い、受付はリビングのように、白を基調に落ち着いた雰囲気でコーディネートしました。現在、診察室の奥にはキッズスペースがあるのですが、実はこれ、開院当初にはなかったんです。でも、お子さん連れの患者さんがとても多く、お母さんが診察中にお子さんが退屈してしまうのが気になったので、開院後まもなく、キッズスペースをつくりました。現在では「キッズスペースがある」と聞いて、お子さん連れのお母さんがいらっしゃるケースが増えてきたように思います。

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