関内歯科クリニック

若井田 崇浩院長

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コンパクトな外観だが、中はゆったりとした空間が広がる。全面ガラス張りの窓から差し込む光が、オレンジと白を基調にした内装をさらに明るく見せて、歯科医院に抱きがちな暗いイメージを感じさせない。若井田崇浩院長はわかりやすい言葉で丁寧にインタビューに答えてくれた。ときおり仕事への情熱や人への優しさがにじみ出る。得意とするインプラント治療をはじめ、一般歯科、噛み合わせ治療など幅広く診療し近隣住民のニーズに応えている。めざすのは「この街に根付いて、長く続く歯科クリニック」だ。
(取材日2015年12月17日)

新知識・技術を常に学び続け、難症例にも対応

―こちらの医院はまだ新しいですね。

2011年8月にこちらに移ってオープンしました。そのときから新しいところでとは考えていたんですが、震災がきっかけとなり、耐震性なども考えて移転を決意しました。インテリアなどは施工業者さんに任せたんですが、白と茶色とオレンジをベースにと、カラーコーディネイトに関してだけは注文をつけました。移転して4年がたちましたが、オフィス街ですから周辺で働く30〜50歳代の方と、上にあるマンションの住民が患者さんの中心です。歯の健康への意識は高くて、患者さんの半分くらいはメンテナンスに通ってくる方々です。

―先生の得意分野は何ですか?

インプラントをはじめとする外科的な分野ですね。抜歯や歯周外科も含めた、切ったり縫ったりといった比較的大がかりな治療にやりがいを感じるんですね。患者さんを"治している"という実感を得られる気がするのかもしれません。インプラント治療には以前から興味がありました。自費診療ですし、いろいろな勉強をするうちに、歯を失った症例に対してはインプラントが第一選択だろうと思っていました。

―移転オープンに当たって、インプラントをもっと極めたいという思いはありましたか。

移転前から勉強会やセミナーに積極的に参加して、さらに新しい知識や技術を身に付けました。こういう症例には、こういう素材や技術が適するといった事例を学び、実践してみて、以前は手が出なかったような難しい症例にも対処できるようになってきました。例えば、インプラントを埋め込む骨がないときには、人工骨を移植してからインプラントを入れるといった技術を身に付けました。当院の場合はインプラントをする患者は女性の方が多いです。初診でいきなりインプラントをしてくれと言う患者さんは少なくて、ある程度コミニュケーションして信頼関係ができてから、インプラントを希望されますね。

記事更新日:2016/06/21

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