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医療法人井上会 井上整形外科

医療法人井上会 井上整形外科

井上 雅裕院長

頼れるドクター

166557

大阪市営地下鉄中央線・深江橋駅徒歩10分。住宅街の広い道路沿いにひときわ目を引く2階建てのクリニックが、「井上整形外科」だ。スタイリッシュなインテリアや雰囲気、清潔に保たれている設備など、院長の井上雅裕先生のこだわりは建物の隅々まで行きわたっている。スポーツ整形外科の技術を導入したという膝の関節鏡手術を得意とする井上院長のもとには、遠くは関東からも患者が訪れるという。「“高齢だから痛みがあるのは当たり前”と治療を諦めないでほしい」と語る井上院長に、診療の内容についてなどじっくりと話を聞いた。
(取材日2017年11月1日)

地元に帰り、知識と経験を還元したい

―開業場所に深江橋を選ばれた理由をお伺いします。

実は、私の生まれはこの辺りなんですよ。勤務医生活を30年ぐらいしてたのですが、定年が近づいてきたときに、まだまだ何かできるなあ、今後どうしようかなあと考えまして、やっぱり最後は自分が生まれ育った地元の人々に貢献したい、と思ったのです。今まで学んできたこと、身につけてきたことを、自分を育ててくれた地域に還元したいと思ったのですね。関節鏡手術はとても専門的ですので、よく「なぜ梅田などの都心で開業しないのか」と聞かれるのですが、専門性を持ちながらも腰痛など一般的な整形外科の患者さんの診療も大切ですので、それには地域性を感じないほど慣れ親しんだ所、というのがいいと思ったのです。

―どのような患者さんが多いのでしょうか?

やはり60歳代以上が多いですね。主訴で大きく3つのグループに分けると、腰痛・膝痛・肩の痛みです。いずれも「痛み」というつらさはありますが、命に別状はないですよね。ですので、少しぐらいなら、と我慢しているという人が多いです。皆さん、「高齢だから痛くなって当然」、「仕方がない」と言われてきたことがおありです。腰痛や肩の痛みは命に関わることではありませんが、やはり痛みを感じながらの生活はつらいものです。最近の整形外科の進歩を取り入れれば症状を軽くしたり、痛みを減らしたりということはできます。「生活の質を上げることをもっと考えてみませんか」というのがまず申し上げたいところですね。

―スポーツ整形外科を専門とされていたところから、一般の整形外科に応用されたのですね。

長年スポーツドクターとして活動してきましたが、その中で膝のケガの治療が、中高齢者の膝の痛みにも応用できると常々思っていたのです。人生50年という昔なら恐らくなんともなかったんでしょうが、平均寿命がそれをはるかに超えている時代では、半月板や関節軟骨が傷ついたり関節が擦り減って筋肉が衰えるなどの問題が生じているのです。それを薬や注射で抑え込もうとしても限界があります。特に女性は、50歳程度で関節が悪くなってしまうと、あと30余年どのように過ごすのか? という大きな問題になってしまいます。それを何とかしたい、きっと需要があるはずだと考えました。スポーツ整形外科というのは、いかに体の負担を少なくしながら早く治すかということが最も重要なのです。それで膝関節の内視鏡手術というものが開発されました。



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