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てらもと歯科医院

てらもと歯科医院

寺本 清峰 院長

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名鉄瀬戸線の尼ヶ坂駅から徒歩約8分、閑静な住宅街に構える「てらもと歯科医院」。寺本清峰(てらもと・きよたか)院長は2004年に愛知学院大学歯学部卒業後、同学部付属病院第一補綴学講座で補綴学を学びながら瀬戸市のクリニックで矯正を学び、その後大府市のクリニックでも勤務医として研鑽を積んだのち、2012年に開業。クリニックの診療スペースはすべて個室でプライバシーに配慮、患者用のロッカーやクローゼットも用意されている。同院が特に力を入れているのは予防歯科。診療のモットーは、自分の家族に勧めたい治療をすることだという。「健康な歯を維持していくために最良の治療を患者さんに提案していきたい」と語る寺本院長に、診療方針や歯科医療にかける思いなどを詳しく聞いた。
(取材日2019年8月19日)

予防歯科に力を入れ、問題のない口腔環境を維持する

―開業までの経緯を教えてください。

2004年に愛知学院大学歯学部を卒業し、同大学歯学部付属病院の第一補綴学講座専科専攻生になりました。2006年からは同講座の非常勤助手として、学生や実習生に教えたり大学病院での診療をしながら補綴学について学びました。その間、大学病院が終わった夕方や土曜日の午後から夜7時まで、瀬戸のクリニックで3年間、矯正についても勉強していたんです。この3年間で、本当にがむしゃらに手を動かしていろいろなことを見て学び続けると同時に、勉強会などを通して人脈も大きく広がり、私にとって財産となっています。その後、築いた人脈をきっかけに大府市の松下歯科医院で勤務することとなりました。こちらでは主にインプラント治療を中心に幅広く研鑽を積んできたと思っています。2012年にはこの地で開業する運びとなりました。

―開業されていかがでしょうか?

この辺りにもともと住んでいたことがあったので、親しみ深いですね。バスレーンの向こう側は本当の城下町だったところで、歴史がある古い家が多い地域なんですよ。それに比べてこちら側は、後から発展してきた地域で、もちろん長く住んでいる人もいますが、銀行や企業の寮も多くあり転勤族も多く、人の入れ替わりが意外と多いエリアだと感じています。また、当院の患者さんはこの地域の方だけではなく、患者さん同士の紹介で北区や守山区、昭和区などの方からもわざわざ来てくださる方がいらっしゃいます。遠くからでも私を選んで来ていただけるのはありがたいことですね。

―患者さんの主な症状や力を入れている治療内容は何ですか。

歯が痛いので治療をしてほしいという救急的なこともありますが、どちらかというと「今は痛くないけれど、先々心配だから診てほしい」と患者さん同士のご紹介で来られる患者さんが多いですね。それは当院で力を入れているのが予防歯科だからだと思います。お子さんの場合なら、今は虫歯はすごく少なくなっていますから、定期的にチェックをして虫歯のない状態を維持していくことも予防の一つだと考えています。また、悪くなり始めた人を正常なラインまで上げて、それを維持していくというのも予防措置。そういう意味では、定期検診で歯科衛生士が歯ブラシ指導をするのも予防の一つですし、歯並びが悪いお子さんの場合には矯正をして歯並びを整えていき、口の中の環境を良い方向に導いていくのも将来の虫歯や歯周病の予防につながることだと伝えています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

矯正/30万円~、入れ歯/30万円~、インプラント/1本:42万円~
※症例によって異なりますので、詳しくは医療機関にお問い合わせください。



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