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尾関眼科クリニック

尾関 善宣 院長

166073

共和駅より車で10分。大府市の中心地だけでなく刈谷市・豊明市・名古屋市緑区へのアクセスも良いこの場所に、「尾関眼科クリニック」はある。2012年1月、尾関善宣先生が院長となり大府市横根町に開院したクリニックだ。同院の周辺には、大学・小学校などもあるほか、薬局や飲食店なども多く立ち並ぶ、いわゆる生活圏。子どもの頃から医学への道を意識していたという尾関院長は、「地域に根差した医療がしたい」という思いを胸に、日々診療を続けている。充実した院内設備や確かな技術を兼ね備えていながら、尾関院長はクリニックの強みを「スタッフの患者に対する心配り」だと話す。その真意に迫るとともに、地域に密着した医療の在り方について取材した。
(取材日2017年4月22日)

待っている間も快適に過ごせるための工夫

―先生が医師をめざしたきっかけについて教えてください。

僕が子どもの頃、自分の住む町にとても腕のいいお医者さんがいたんです。僕だけでなく、周りもみんなその先生に診てもらっていました。地域のかかりつけ医として患者さんに接する姿を見て、憧れを抱き、いつか自分も医療を通じて地域の人の役に立てたらと思い、医学を志しました。中でも眼科を選択したのは、内科的な診療と外科的な診療ができるという部分に魅力を感じたからです。特に手術の前と後では、患者さんに劇的な変化が生まれることが多いんです。これまで見えなかったものが見えるようになるわけですから、患者さんの喜びもひとしおですよね。これまでさまざまな病院に勤務してそのような経験をしてきましたが、その笑顔をもっと増やせたらと思い、開院に至りました。

―クリニックのこだわりはありますか?

眼科という所は、子どもからお年寄りまで幅広い年齢層の方が来られますので、皆さんがリラックスできるような空間を意識しました。例えば待合室に水槽を置いたり、エントランスを吹き抜けにして圧迫感をなくしたり、というところですね。ソファの素材にもこだわっていて、長時間座ることがあっても心地がいいんですよ。冬には床暖房も入れて足元を温めます。目が見えにくい方でも感じていただけるような配慮を取り入れ、少しでも快適に過ごしていただけるようにしました。

―待ち時間も快適に過ごせるのはいいですね。

当院ではほかにも、スタッフがお待ちの患者さんにお声かけをさせていただいております。お待ちの間に具合が悪くなっていないかお聞きしたり、診察までの時間の目安をお伝えしたりできるように、患者さんへの接し方には気をつけています。また、駐車場を広く設けたのも、車からクリニックまでの移動を楽に行っていただけるようにという意味が込められているんですよ。ほんの些細なことですが、来院されてからお帰りの時まで、気持ち良く過ごしていただきたいですからね。

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