ながき内科クリニック

ながき内科クリニック

永木 正仁院長

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JR東海道新幹線の岐阜羽島駅にほど近く、開放的な場所にある「ながき内科クリニック」は2011年に開業した。永木正仁院長は、岐阜大学病院に長く身を置き、肝臓や消化器疾患において専門的な医療に携わってきたエキスパートだ。「『時間をかけて大学病院に行かなくても』と言っていただけるよう、大学病院で診療を受けているのと同じ安心を地域の皆さまに提供できればと思います」と語り、かかりつけ医として地域貢献することを使命だと感じている。内科一般、肝臓疾患、消化器疾患、生活習慣病、人間ドックなど幅広く患者に対応できるよう各種機器を取りそろえ、専門性を生かしながらすそ野の広い内科診療を行う点が特徴だ。患者との対話と丁寧な説明を心がける永木院長に、治療に対しての思いを語ってもらった。
(取材日2019年4月4日)

地域に寄り添い病気に苦しむ患者を支えるエキスパート

―開業に至ったきっかけを教えてください。

天命というのか、人生の綾みたいなものですね。長年、大学病院で肝臓の研究をしながら、若い先生の研究や博士号の指導、および臨床に取り組んできました。未来の医療に挑み、さらに研鑽を積む道もありましたが、臨床が比較的好きだったので開業に至りました。大学病院では研究し新しい情報を発信したり、入局してきた若い先生たちと切磋琢磨して一緒に頑張っていくという感じでしたが、開業後は、地域の人に寄り添って、病気で苦しんでいる患者さんの手助けになることが主眼となっています。

―開業医として周囲との連携も大切にしているそうですね。

大学で研究し、学んできた経験を生かして「時間をかけて大学病院に行かなくても」と患者さんに思っていただけるような安心を提供したいというのがあります。さまざまな患者さんが来院されるので、幅広い疾患を診療するための勉強をし続けることは意識しています。開業してからは、地域の開業医の先生方とともに、いくつかの講演会を定期的に開いています。こういった機会を通して、周りの先生方と勉強し、一緒になって地域の医療を守りたいと思っています。また、以前に指導してきた、今は大学病院や基幹病院で働いている先生たちからも「さすがよく勉強している」と思ってもらえる存在でありたいと思っています。そして、ともに医療の向上に貢献したいと思います。

―こちらにはどのような患者さんが来院されていますか?

開業当初は、私の専門とする肝臓病の患者さんがメインで、これまで各病院で診療していた患者さんが開業後も当院に多く通って来ていただけました。今は、肝臓や消化器の疾患だけでなく、生活習慣病の患者さんもだいぶ多いと思います。肝臓は消化器の臓器のように思われがちですが、実は代謝の臓器です。大学病院では、肝臓と糖尿病の関連性についての研究もしていました。糖尿病や高血圧、高脂血症といった生活習慣病、いわゆる代謝性の疾患に関しても患者さんの治療に力を注いでいます。

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人間ドック/3万4500円



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