モリシタ歯科医院

モリシタ歯科医院

森下 雅三院長

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大阪市営地下鉄谷町線の四天王寺夕陽丘駅から徒歩10分、JR環状線桃谷駅、近鉄大阪線上本町駅からバスで「大阪警察病院」停留所下車すぐのところにある、「モリシタ歯科医院」。道路沿いに面したエントランスから診療スペースまで、やわらかい日差しに包まれる心地よい空間では、スタッフたちもとても明るく親切に迎えてくれる。院長である森下先生は、昭和大学歯学部で、部分床義歯学を学び、現在も入れ歯を第一とした治療を進めている。一方で、小学校校医も務めており、子どもの予防歯科にも尽力している。地元密着で、訪問診療にもあたっている森下院長に、これからの地域医療や診療方針について、詳しく話を聞いた。
(取材日2017年6月10日)

総入れ歯で苦しんでいた父をみて、歯科医師の道へ

―どのような患者さんが多いのでしょうか。

近くの大阪市立五条小学校で校医をしているのでお子さんが多いですが、大学で義歯(入れ歯)を専門としていましたので、近隣の病院・医院からの紹介もあり、高齢者の方もよく通われています。私は生まれが生野区で、昭和大学卒業後に同大学の部分床義歯学講座に入局し、5年ほど勤務いたしました。この地域には、15年ほど住んでいます。

―医療の道に進もうと思われたきっかけはなんですか?

父の通院に付き添っていたことが非常に大きいと思います。医師や歯科医師に接することも多く、医療の仕事に携わりたいと考えていました。父が同年代の親御さんに比べるとやや高齢だったこともあり苦労していたので、早く父の役に立てるようにという気持ちが強かったです。私は9人兄弟の末っ子で、幼少時は家業の飲食業を継ぐつもりでいましたが、お客さんへ少し多めに料理を出したりとサービス精神が旺盛で、親から「飲食業に向いていない」と言われました(笑)。また、高齢の常連の方が「歯の調子が悪い」と言うのを耳にしたこと、何より、父が総入れ歯でとても苦しんでいたので歯科医師になろうと決断しました。

―入学時から義歯(入れ歯)の分野にと決められていたんですか?

そうですね。父のような患者さんを助けたいという気持ちが強く、入学前から義歯学に進もうと考えていました。歯が残っている方が対象の部分床義歯学に進みましたが、なぜか総入れ歯の患者さんが多く、これも父が総入れ歯に苦しんでいたことと何か縁があるのではと思います。大学では毎日睡眠4時間程で診察や研究に没頭していましたが、患者さんの「食べることができてうれしい」と喜ぶ顔が励みになり、苦労だとは感じませんでしたね。



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