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医療法人社団 こぐれ 木暮クリニック

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木暮悦子 院長
頼れるドクター掲載中

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現在、日本でも増え続けている大腸がん。その大腸がんを最新の機器と確かな実力で診断・治療しているのが『木暮クリニック』の木暮悦子院長だ。パステルカラーの清潔でスタイリッシュな院内、大学病院レベルの充実した最新機器、そして数少ない女性専門医による大腸内視鏡検査。今まで検査に二の足を踏んでいた女性には、とても安心できる環境だ。大腸内視鏡の世界的権威である工藤進英教授の門下生として、着実に経験を重ねてきた悦子先生に、最新の大腸内視鏡検査についてうかがった。(取材日2010年8月27日)

工藤進英教授のもとで経験を積んだ、数少ない女性の内視鏡専門医

―数少ない「女性の内視鏡専門医」ですが、そもそもなぜ医師になられたのですか?

おそらく私の周りに医療に携わる者が多かったからでしょうね。祖父は医師、父も歯科医師です。父は私に好きな道に進めばいいと言ってくれました。でもやはり私が興味を持ったのは医学の世界でした。医学部に進学し、いろんな科をまわってみましたが、中でも内視鏡に特別に関心を持つようになったんです。内視鏡というのは、モニターを通して実際に病気そのものを見ることができます。処置すべき部分、さらに踏み込んで言うなら闘うべき相手がそこにしっかり映っているので、内視鏡の分野は大きなやりがいや興味が持てる分野だと思いました。

―そして内視鏡の世界的権威である工藤進英教授のもとで経験を積まれたのですね。

ドクターに限らず、内視鏡手術や大腸がんにお詳しい一般の方の中にも、おそらく工藤進英教授のお名前をご存知の方はおられると思います。世界的にもとても有名な教授で、大腸がん治療の名医として、たびたびメディアでも紹介されています。私はその工藤進英教授のもとで経験を積むチャンスに恵まれました。秋田赤十字病院胃腸センター(現・秋田赤十字病院消化器病センター)、さらに昭和大学横浜市北部病院でも最先端の内視鏡診療を工藤教授にご指導いただきました。数々の実績を築いてこられた名医のもとで研修・研究・診療するわけですから、必死で勉強しました。今だからこんな風に笑ってお話しできますが、もう本当にハードな毎日だったんですよ。めちゃくちゃ体育会系というか(笑)。朝早くからのカンファレンス、患者さんの診察、内視鏡検査・治療、夜は研究。ただ患者さんを診るだけでなく、大腸がんの研究も私に課せられた仕事でしたから、ほとんど病院に寝泊まりしている状態でした。生活の大部分が内視鏡を中心にまわっていましたね。

―大腸がんの患者さんは、今、増えているのですか?

はい、男女ともに大腸がんは年々増加してきています。男性では大腸がんは、がん死因4位ですが、将来的には1位の肺がんを追い越すとも言われています。また、女性の場合、今や死因のトップは大腸がんです。女性のがんと聞くと、つい乳がんや子宮がんなどに目が向きがちですが、大腸がんにももっと関心を持っていただきたい。大腸がんの検査では、お尻に内視鏡を入れるため、恥ずかしがって病院に行くまで時間がかかるケースがよくあります。そしてがんが見つかったときには、かなり進行しているという最悪の状況に陥りがちです。だからこそ私は、気軽に大腸内視鏡検査・治療を受けられるクリニックの形式にこだわりました。工藤進英教授の門下生として頑張ってきたからには、やはりひとりでも多くの大腸がんの患者さんを見つけること。そしていち早く治すこと。大腸がんの患者さんを救うこと。これが私の使命だと考えています。



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