K’s Dental Clinic(ケイズデンタルクリニック)

K’s Dental Clinic(ケイズデンタルクリニック)

小出 修弘院長

155392 k s dental clinic

豊橋駅から徒歩5分、閑静な住宅街の一角に位置する「 K's Dental Clinic 」。「歯を失うことは心身ともに大きな痛み。補綴治療(ほてつちりょう:歯が欠けたり失われた場合に人工物で補う治療)によって、その痛み、悲しみから患者さんを救いたい」、「人に感動してもらえる治療を提供することが生きがい」と語る院長の小出修弘(こいでなおひろ)先生は、幅広い歯科治療の技術を身に付け、とりわけインプラント治療で多くの研鑽を積んできたベテランの歯科医師だ。日々数多くの患者の治療にあたる中で、心がけていること、欠かせない信念とは何か。取材を通して詳しく聞いた。
(取材日2016年12月21日)

歯を失った悲しみから患者を救う補綴治療

―先生は補綴治療、特にインプラント治療に定評がありますが、注力されることになった理由は何でしょうか?

自分が何のために歯科医師になるかを考えた結果です。患者さんが歯科治療に求めるのは、「自分の歯を残すこと」はもとより「失った歯を取り戻すこと」だからです。そう考えると、治療の最終局面でたどり着くのは、入れ歯や審美修復などの補綴治療。大学を卒業した1985年当時の段階で日本が将来、高齢化社会を迎えることは明白でしたので、入れ歯への需要が高まると予想して補綴のスペシャリストをめざしました。同じタイミングで今主流のチタン製のインプラント治療が日本に入ってきたことも、インプラント治療へ注力するきっかけとなりましたね。当時はまだどんなものかもわからなかったインプラント治療でしたが「これからはインプラント治療だ!」と直感しました。そのくらい、インプラントは補綴治療のオプションとして魅力的で大きな可能性を感じさせるものでしたね。

―先生の感じた、インプラント治療の魅力とはどんなものですか?

インプラント治療のメリットは「歯が抜ける、そこに入れ歯を入れる、入れ歯が合わないからまた歯が抜ける」という体と心の負の連鎖を防げることです。「もとあった以上に自然でよく噛める」「わずらわしさがなく、見栄えも良いので自信が回復する!」と、従来の治療法では決して得られなかった「究極のエイジングケア」が可能となることです。この点に大きな魅力を感じています。

―その他の補綴治療との違いはどういった点でしょう?

入れ歯やブリッジなど従来の補綴治療では、食べ物が隙間に挟まりやすかったり、本来の歯に近い自然な噛み合わせを取り戻すことが容易ではなかったりして、時には治療によって健康な歯を犠牲にすることもあります。自分の友人、子どもや孫と、一緒に同じ食事を楽しめることは大きな幸せですよね。それなのに年齢を重ねることで、歯を失うリスクが高まるばかりか、その楽しみまで奪われてしまう。そんなことがあっては悲しいですよね。現在、インプラント治療は「患者さんにの心身の健康を回復」するための有効な治療法として成熟したと言えますね。

―こちらにはどのような患者さんがいらっしゃいますか?

豊橋市を中心に、三河地方、浜松方面など遠方からも足を運んでいただいています。入れ歯で不自由されている患者さんのほとんどはインプラント治療を受け、大変満足していただいています。はじめて相談にいらっしゃる方だけでなく、治療後の定期的なメンテナンスをメインに通われる方がとても多いですね。もちろん保険診療の治療をはじめ、ホワイトニングやセラミックなどの審美治療の相談で足を運んでくださる方もいらっしゃいます。

記事更新日:2017/02/20


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