大宮七里眼科

大宮七里眼科

山崎 健一朗院長

頼れるドクター

152595

東武アーバンパークライン七里駅から徒歩3分。ホテルのような白亜の3階建ての建物の扉の向こうに、大理石の空間が広がる「大宮七里眼科」。日本で先駆けてフェムトセカンドレーザー白内障手術を成功させ、レーシック手術や加齢黄班変性など、数多くの眼科レーザー治療を提供する厚生労働省認定の先進医療施設だ。山崎健一朗院長は、地域住民のみならず日本各所から訪れる患者への多数の症例経験と手術実績を持ち、幅広い年齢層の患者に喜ばれる診療を行う。そして、日本国内やアメリカでの学会発表や講演などを通して世界の眼科医療の進歩へも貢献する。「大切な眼に最高の医療を提供したい」と語る院長に、患者との信頼関係の大切さや先進医療への思いなど、さまざまな話を聞いた。
(取材日2016年7月11日)

自分の本当にやりたい、眼科医療への挑戦

―医師を志したきっかけは何ですか?

叔父(金井忠男・現埼玉県医師会長)が外科医で、手術している姿をかっこいいなと思っていたので、子どもの頃から医師への憧れがありましたね。眼科を選んだのも、叔父から「眼科の手術は急速に発達している」とすすめられたからなんです。実際に眼科医になって17年経ちますが、眼科の医療技術や手術はテクノロジーの進化により急速に発達しています。叔父の目は確かでしたね。その進歩していく医療技術を吸収しながら患者さんに提供できる喜びを日々感じています。アドバイスをくれた叔父とは今でもよく会い、医師として大切なことをいろいろと教えてもらっています。

―ここ七里で開業された経緯をお聞かせください。

2008年に開業しました。それまで、七里駅周辺には眼科が無かったんです。自身が眼科の医師として上げてきたスキルを世の中で役立たせるには、患者さんが待っている場所で開業するのが一番だと考えていました。実際に開業したとたんに、「近所に眼科ができた」と、近隣からたくさんの患者さんが来院し、喜んでくれました。開業した背景には、自分が行いたい医療を実践したいという思いがありました。それまで大学病院や総合病院などでたくさんの経験を積んできましたが、自分が素晴らしいと思う治療があっても、大きな組織となるとどうしても制約があり、患者さんに届けられないということが多くありました。その一つが多焦点眼内レンズを用いた白内障治療です。開業当時は日本で認可された直後だったのですが、「患者さんが必ず喜んでくれるだろう」と強い確信が持てましたので、当院でも早速導入しました。

―厚生労働省認定の先進医療施設に指定されているのですね。

開業してすぐに多焦点眼内レンズを用いた白内障手術を始め、1年後に厚生労働省の認定を受けました。当院は、近くに住む患者さんもたくさんみえますが、あまり普及していない手術を行っているということで、北海道から九州・沖縄など遠方からみえる方も多いです。フェムトセカンドレーザー白内障手術とレーシックの機器を導入したのは開業から4年目の2012年。白内障は高齢の方が多く、またレーシックは若い人に喜んでもらっています。新しい機器の導入の際は、常に機器の選定を慎重に行います。先進の医療機器が人間の眼にどんな影響を与えるかを知るために、新しい医学情報を常に集め、海外の先生とも連携をとりながら医療技術についての知識を吸収しています。今でも、日々新しい知識を取り入れ続けているため、患者さんには良い治療ができていると確信していますし、実際に患者さんたちも評価してくれています。

標榜の診療科目を同じ行政区・駅で探す



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
クチコミ&アンケート回答で毎月5名様に1,000円分のQuoカードプレゼント!!
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Odakyu after
Musa after
Taito after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細