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TF栄矯正歯科クリニック

TF栄矯正歯科クリニック

根来 武史 院長

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地下鉄東山線・伏見、栄駅から徒歩5分程。広小路通に面したビルの6階にある「TF栄矯正歯科クリニック」は、根来武史院長が2005年に開業した矯正歯科専門医院だ。間接照明の柔らかな光に包まれたエントランスは、一般的な歯科医院のイメージとはかけ離れたサロンのような落ち着いた空間。「患者さんの素敵な笑顔を見たい」と話す根来院長。高度な治療の提供をめざすと同時に、さまざまな勉強会に参加したりと多忙な日々を送る。プライベートでは、ソムリエの資格も取得したとか。その精力的に活動するパワーの源はどこから来るのか。院長の素顔を、エピソードを交えてざっくばらんに語ってもらった。
(取材日2016年5月10日)

患者の心に寄り添いながら、治療方針を考えていく

―院内の内装にこだわりが見えますが、どのようなコンセプトで作られたのですか?

内装のコンセプトは、行きつけの美容室に来たような落ち着ける空間です。内装のデザイナーには、「とにかく歯科医院らしくないのを」と。患者さんがリラックスできる場所にしたかったので。診療室は、機能的な部分をきちんと押さえて、他は間接照明を上手に使って、ホテルのコンシェルジュのようなイメージに。デザイナーと打ち合わせして、おしゃれな医院があると聞くと、参考に見せてもらったり。ブラインド一つとってもこだわりを持ち、いかに患者さんがくつろげる空間をつくるか、ということをデザイナーと一緒に考えて仕上げました。

―先生が矯正歯科を専門に選ばれたきっかけは?

歯科医師になろうと決めたのは、中学時代。叔父の友人に歯科医師がいて、その人から聞く話が楽しくて。中学生の時には歯科医師を志していました。矯正治療を専門に選んだのは、私を可愛がってくれた当時の大学の助教授から誘われたのがきっかけ。とても親切な先生で、強く影響を受けました。とはいえ、大学病院の矯正歯科の医局には入局試験があり、通過者に人数制限があるなど、他とは一線を画す厳しい分野。当時、他の医局にはない独特の雰囲気がありましたね。入局後は、指導医師から徹底的に専門知識を叩き込まれ、のちに大学の矯正学の講師となり、開業するまで23年も大学で勤務していました。

―診察のときに心がけていることはなんでしょうか?

私のポリシーは、とにかく患者さんと話すこと。初診の時のご相談と検査結果をお話しするカウンセリングの時間はそれぞれ1時間設け、この間は、他の患者さんの予約は一切入れません。私の場合、無料相談というのはあえてしません。それは、専門の歯科医師として真剣に患者さんと向き合いたいからこそ。患者さんの不安や悩み、希望をしっかり聞く。大学病院勤務時代、「患者さんをまた泣かせたでしょ」と言われることがあるのですが、「いや、違いますよ。真剣に患者さんの話を聞いていたら、自然に泣き出してしまったんですよ」ということがありましたね。歯並びにコンプレックスを持っていたり、いじめにあったり、抱えている悩みはそれぞれ。それを聞きたい、そして、解決策を一緒に考えたいのです。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

歯列矯正/表側:75万円~、裏側:100万円~、マウスピース型装置を用いた矯正/50万円~(すべて税抜)



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