医療法人社団 さわだ整形外科

医療法人社団 さわだ整形外科

澤田 元幸院長、沖田 啓介さん、坂本 達哉さん

143426 %e5%8c%bb%e7%99%82%e6%b3%95%e4%ba%ba%e7%a4%be%e5%9b%a3 %e3%81%95%e3%82%8f%e3%81%a0%e6%95%b4%e5%bd%a2%e5%a4%96%e7%a7%91

コミュニケーションを大切にした診療をモットーに、理学療法士が1対1で行う運動器リハビリテーションに力を入れる「さわだ整形外科」。健康は弾む会話と笑顔から。朝礼で唱和されるその言葉を裏づけるように、リハビリ室には「調子はどうですか?」「今日はよく頑張っていますね」といった会話が弾み、スタッフだけでなく、患者の表情からも活気が感じられる。チームが一丸となり、患者を支える同院の診療スタンスについて、院長の澤田元幸先生、チーフ理学療法士の沖田啓介氏、理学療法士の坂本達哉氏の3人に話を聞いた。
(取材日2019年3月12日)

気持ちに寄り添う運動器リハビリテーションを実践

―まずは、クリニックの特徴についてお聞かせください。

【澤田院長】当院には、理学療法士とマンツーマンで行う運動器リハビリに力を入れています。機械を使った物理療法も併用しますが、主軸はあくまで人の手による運動器リハビリで、患者さんの気持ちに寄り添い、一人ひとりの状態に合わせて、痛みの緩和や関節機能の改善を図り、運動機能の回復をめざします。また、30人以上の人員を配置して、きめ細かな対応ができる環境を整えているのも特徴です。夜7時半まで診療しているので、ライフスタイルや仕事の時間に合わせて予約が取りやすく、切れ目なく通院を続けやすいことは患者さんにとって大きなメリットと言えます。

―運動器リハビリはどのように行われるのですか?

【沖田さん】患者さんをベッドまでご案内したら、「調子はいかがですか?」と声かけをすることから始めます。私たちは当然、その方の診断内容や身体評価を把握していますが、その日の体調や患者さんの様子を確認するためにも、会話を通じてのコミュニケーションは欠かせません。当院では担当制を採用しており、理学療法士と患者さんが密に携わることで、痛みのある箇所だけでなく、生活の中で無意識のうちに負担をかけている姿勢や動作など丁寧に確認して、きめ細かなリハビリを提供しています。また、リハビリによって症状の緩和をめざすことも大切ですが、患者さんが主体となって機能回復をめざしていくことが重要なので、モチベーションを高め、ご自宅でできる簡単な自主トレーニングやストレッチ法をお伝えするなど、その方のライフスタイルに合ったリハビリ指導を行っています。

―質の高いリハビリを提供するために、大切にされていることは何でしょうか?

【坂本さん】例えば、原因がはっきりしない痛みに対しては、どんな時に痛みを感じるか、どんな動作がつらいかなど、患者さんにしっかり伺って探る必要があります。しかし、患者さんとの信頼関係が築けていないと、痛みや違和感があっても言い出しにくいものです。中には我慢してしまう方もおられますので、この人なら自分の弱みを話してもいいと、患者さんに信頼してもらえるような関係づくりを心がけています。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

%e5%8d%83%e4%bb%a3%e7%94%b0 after
%e6%ad%a6%e8%94%b5%e9%87%8e after
%e5%b0%8f%e7%94%b0%e6%80%a5%e7%b7%9a after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細