内視鏡検査と内科疾患診療に専門性を持つ
都会のかかりつけ医
AMAKATA CLINIC
(大阪市西区/本町駅)
最終更新日:2026/06/25
- 保険診療
- 自由診療
大阪メトロ御堂筋線の本町駅すぐの場所にある「AMAKATA CLINIC」は、消化器内科を専門として研鑽を積んだ橋本尚久先生が院長を務めるクリニック。風邪や慢性疾患などを診る内科の一般診療に加え、内視鏡検査にも専門性を持って対応しており、内視鏡検査は胃と大腸の同日検査や、鎮静剤の使用などの工夫を取り入れ、検査にかかる負担や苦痛の軽減を図り少しでも気軽に検査を受けてもらえるようにと心を砕く。院内では、各種検査や腹部超音波検査を実施し、幅広い病気の診断に役立てている。睡眠時無呼吸症候群の治療やスギやダニによるアレルギー性疾患、生活習慣病の管理や肥満症の診療にも力を入れる。都会のかかりつけ医として、患者一人ひとりに丁寧に寄り添う橋本院長に、クリニックの特徴や取り組みについて話を聞いた。
(取材日2026年5月23日/最終更新日2026年6月10日)
目次
日常的な症状から、内視鏡検査、専門的な治療まで幅広く診療。何でも気軽に相談できるかかりつけ医
- Qクリニックの特徴を教えてください。
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A
▲不安なことがあれば気軽に相談してほしいと話す院長
本町駅からすぐという交通の便が良い場所にあるため、近隣にお住まいの方はもちろんビジネスパーソンの方も受診しやすい環境です。私の専門は消化器内科で、特に消化器内視鏡を専門にしてきました。大学病院、市中病院だけでなく、クリニックでの勤務経験もあり、消化器以外の疾患もこれまで診る機会が多かったため内視鏡検査はもちろん、高血圧や糖尿病といった生活習慣病、慢性疾患の管理、原因不明の体調不良の診療など幅広い対応ができます。クリニックの規模は小さいながらも胸部や腹部のエックス線、インフルエンザや新型コロナウイルス感染症の検査、簡易血糖測定などが行えます。当院のホームページからウェブ問診と診察予約が可能です。
- Q内視鏡検査について詳しく教えてください。
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A
▲負担を少しでも軽減できるよう配慮し検査を行う
上部消化管内視鏡検査は細径の経鼻用の内視鏡を使用しています。必要に応じて鎮静剤も使用し、上部消化管内視鏡検査も下部消化管内視鏡検査もできるだけ苦痛や負担の少ない検査を心がけています。下部消化管内視鏡検査は、たくさんの下剤を長時間かけて飲む、腸の中をきれいにするための前処置が必要です。ご自宅での下剤の服用が不安な場合は、院内に下剤を飲むスペースや温水洗浄つき洋式トイレも用意しているので、院内での前処置もお選びいただけます。上部・下部消化管内視鏡検査を同日に行うことも可能です。別々の日に行うのに比べて検査が1回分で済むため患者さんの通院回数の面からもメリットがあると思います。
- Qこちらでは腹部超音波検査も受けられるそうですね。
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A
▲患者の状態に合わせ、最適な検査方法の提案に努めている
おなかに超音波を奥まで届きやすくするためのゼリーを塗って、超音波が体の中に伝わって反射して返ってきた信号を画像にして観察します。苦痛を伴うことはほとんどなく、肝臓や腎臓、脾臓、前立腺など中身が詰まった構造の臓器や、胆嚢や膀胱など中に水が詰まっている臓器の描出に優れています。例えば、脂肪肝や胆石、胆嚢ポリープ、膀胱結石、前立腺肥大などを見つけるのに役立ちます。当院では上腹部に症状がある場合、原因が胃か胆嚢かを区別するために、腹部超音波検査の後に上部消化管内視鏡検査を行うことも可能です。
- Qその他、さまざまな診療にも対応されていると伺いました。
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A
▲医師とスタッフが密に連携を行い、幅広い診療に対応している
内視鏡検査や消化器関連の診療だけでなく、高血圧や糖尿病、脂質異常症、睡眠時無呼吸症候群、慢性閉塞性肺疾患、花粉症などの診療、感冒に代表される上気道疾患やインフルエンザ、新型コロナウイルス感染症の診療、インフルエンザワクチンや肺炎球菌ワクチン、帯状疱疹ワクチンなどの予防接種、一般的な健康診断も行っています。花粉症に対しては、通常の抗アレルギー薬では症状のコントロールが難しいスギ・ダニによるアレルギー性鼻炎に対して、舌下免疫療法が可能です。3年以上、スギやダニのアレルギー物質を含む薬を毎日舌の裏で溶かして飲み込むことが必要ですが、根本的な治療が期待できます。
- Q力を入れている取り組みはありますか。
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A
▲睡眠時無呼吸症候群は、早期治療が必要な場合もある
睡眠時無呼吸症候群の診療にも力を入れています。基本的には簡易ポリソムノグラフィ検査を行いますが、難しい場合は在宅で可能な終夜睡眠ポリソムノグラフィ検査も可能です。睡眠時無呼吸症候群と診断されればCPAP治療を行います。また肥満症は、BMIが25を超えていて糖尿病と診断ができている場合を除いて自費での診療を行っています。肥満との関連が深い高血圧、脂質異常症、高尿酸血症、冠動脈疾患、脳梗塞、非アルコール性脂肪性肝疾患、月経異常、不妊、睡眠時無呼吸症候群、変形性膝関節症や腰痛などの運動器疾患、慢性腎臓病をお持ちの方は早めの治療介入が望まれます。禁煙をサポートする外来も行っています。
自由診療費用の目安
自由診療とは肥満症治療/5000円~

