杉本クリニック

杉本クリニック

杉本 雅一院長

143111 %e6%9d%89%e6%9c%ac%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af

地域のホームドクターとして、内科、外科を中心に幅広く診療する「杉本クリニック」。近鉄弥富駅から車で10分ののどかな地域に、杉本雅一院長が2005年に開業した。子どもの頃から体の仕組みや薬に興味を持ち、自然に医師をめざしたという杉本院長。今でもその興味は尽きず、日々勉強を重ねるとともに、講演会などに足繁く通って新しい知識を吸収しているのだという。診察の際は「患者に寄り添った親切丁寧な対応を心がけている」といい、にこやかに優しく話しかけている姿が印象的だ。そんな杉本院長に、地域のホームドクターへとしての思いを中心に話を聞いた。
(取材日2019年3月28日)

地域のホームドクターとして住民の健康を見守る

―開業して14年たつそうですが、この地に開業した経緯を教えてください。

開業するなら地域のホームドクターとして幅広く診療したいと思っていたんです。そこで、大学を卒業して愛知県内の病院やクリニックで経験を積んだ後、開業準備のために名古屋大学医学部附属病院総合診療科で研修を受けさせていただきました。そこは基本的な臨床について学び直して、総合診療能力を身につけるというもので、風邪や花粉症、インフルエンザ、生活習慣病などのホームドクターに必要な外来診療を中心に改めて勉強することができ、ここで得た知識やスキル、経験は開業に大きく役立ちました。開業場所として弥富市を選んだのは、自然と都市が調和した住みよい所で、地域密着型のホームドクターをやるのにぴったりだと思ったからです。あと祖母がかつてこの辺りに住んでいたり、近くのお寺が親戚だったりして、地域に入りやすいと思ったのも理由ですね。

―患者さんはやはり近隣の方が多いのですか。

そうですね。お年寄りが中心で、80代、90代の方もおみえになります。農業など日頃から体を動かしている方が多いので、ご高齢でも皆さん驚くほどお元気ですね。小さなお子さんや学生さんなど若い方もいらっしゃいます。地域的には弥富市南部の方を中心に、隣接する飛島村、三重県木曽岬町の方、さらに南部にある工場にお勤めでお仕事帰りに立ち寄られる方もおられます。弥富市のコミュニティーバス「きんちゃんバス」がクリニックの目の前に停まりますので、お車をお持ちでない方やお年寄りはバスで来られることも多いですね。

―幅広い疾患を診ていらっしゃるそうですね。

はい。内科系では高血圧症、脂質異常症、糖尿病など生活習慣病を中心に、風邪、花粉症、インフルエンザなどの診療をしますし、外科系では主に膝や腰の痛み、ケガや打撲などの外傷が多いですね。このほかけん引器や超音波治療器などによる整形外科分野の診療や、湿疹やじんましんなど皮膚科分野の診療にも対応しています。幅広く診療していますので、ひとまず来院していただければと思います。地域のホームドクターとして、当院でできることはなるべく対応させていただき、手術や入院、専門性の高い治療が必要な場合は近くの基幹病院をご紹介します。特にJA愛知厚生連海南病院は以前勤めていたこともあり、先生方と顔の見える関係を築いています。このような体制づくりや人間関係の構築にも日頃から力を入れるようにしていますね。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Shinnaka after
Yokohama after
Syonan after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細