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斉藤歯科クリニック

斉藤 正徳院長

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クリニックを持つとき、生まれ育った日吉以外は考えなかったという、斉藤正徳院長。そんな地元愛から生まれた「斉藤歯科クリニック」は地域に根差した診療を20年以上続けている。新たな技術や素材の導入、治療に関する丁寧な説明、歯を悪くしないための定期検診の強化など努力を怠らないのは、「当院は患者さんの期待に応えるサービス業だと考えているから」と語る斉藤院長に、進化し続ける同院の魅力について聞いた。
(取材日2019年1月18日)

患者の期待に応えることが歯科医師としての喜び

―日吉駅近くで診療されて20年以上になると聞きました。

ええ、最初は駅から少し離れた場所で開院したのですが、しばらくして駅近くの今の場所に移転してきました。交通の便もいいので、近くにお住まいの方だけでなく、電車やバスなどで通院される方もおられますね。患者さんはお子さんや親子連れから60代くらいまでと幅広く、虫歯治療などの保険診療を中心に、自由診療によるインプラント治療、矯正、審美歯科などを希望される方もいらっしゃいます。また当院は土・日曜日も開院しているため、平日は仕事で来られない方のご利用も多いですし、中には休日にスポーツをしていて歯が欠けたなど駆け込み的に受診されることもあるんですよ。こうやって患者さんのニーズにお応えできるのが歯科医師としての喜びです。

―先生が診療時に心がけていることを教えてください。

私は当院を患者さんの期待に応えるサービス業と捉え、なるべくお待たせしない、症状や治療法などを丁寧に説明する、ご希望をできるだけ叶えるなどは常に意識していますね。お待たせしないのは、患者さんの貴重な時間を無駄にしたくないからで、この実現に尽力してくれる当院スタッフは非常に有り難い存在です。丁寧な説明とは単に治療法を決めるときだけでなく、治療前に「今日はこれを目的にこんな治療をします」とお伝えし、治療後も「今日はここまで進み、口の中はこうなっているので、次回はこんな治療を行います」とその過程まで細かくお知らせするんです。こうした説明で患者さんの不安は減りますし、「今は何の治療をしているんだろう」といった疑問もなく、お互いに納得のいく治療ができると考えています。また、仕事の都合で治療期間をなるべく短くしたいといったご希望には、1回の治療を少し長めにして通院回数を減らす対応も行います。

―日吉に根差して診療される中、気づかれたことはありますか?

私は開院当初から近くの保育園で歯科検診を担当していますが、以前に比べるとお子さんの虫歯は激減しています。ほとんどの子は虫歯がゼロか、あっても虫歯に少しなりかけぐらいが1、2本といった程度。親御さんが気をつけて、毎日歯みがきなどを手伝っておられるのでしょうね。また最近の10代、20代も歯みがきをきちんとしている印象があります。その一方で、虫歯ゼロのお子さんの親世代に当たる30代、40代の方は、ご本人の歯のお手入れが行き届いてないように感じます。仕事、家事、子育てと皆さん忙しく、自分のことになかなか手が回らないとは思うのですが、50代になると歯周病のリスクが一気に高まります。それを低減させるのが30代、40代のケアなので、何とか時間を作って歯科医院で定期検診を受け、歯周ポケットのクリーニングをはじめとするプロのケアを続けてほしいですね。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

インプラント治療/1本40万円~、矯正治療/70万円、セラミック治療/1本5万円~ ※ジルコニアを含む複合素材を使った場合は、1本12万円~



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