医療法人湘樹会 すが内科クリニック

医療法人湘樹会 すが内科クリニック

菅誠 院長

頼れるドクター

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「すが内科クリニック」は優しさを大切にする。小田急電鉄・相模鉄道・横浜市営地下鉄の湘南台駅より徒歩3分。「すが内科クリニック」は内視鏡検査を専門とし、ピロリ菌除菌の啓もう活動も行っている菅誠先生が院長を務める。藤沢市へ胃がんリスク検診の必要性を数年前より呼びかけ、実施への足がかりを作るなど、院外でも地域住民の健康づくりのために数々の活動を行っている。「これからはより専門的な知識を高めて患者に還元したい」と話す先生のもとには、その腕の確かさを聞きつけ遠くより足を運ぶ患者も多い。「開業医のおもしろさは、同じ立場に立った人間として患者とより近い関係になること」笑顔でそう話す穏やかな語り口の菅先生。専門分野の内視鏡検査やピロリ菌の怖さについて、詳しくお話しを伺ってきた。
(取材日2014年9月11日)

休みの日でも地域住民のために働く父の姿が、医師としての自分の基本

―12年前に湘南台に開業されたそうですが、地域の印象はいかがでしょうか。

若い方が多いと思いました。開業するとご年配の患者さんが多いかと思っていたのですが、内視鏡検査を専門にしていることもあり、若い方も多く来院していただいています。内視鏡だけでいうと半数は60歳前の方です。若い方が多いので、ご自分でいろいろ調べてこられる熱心な方が多いですね。内視鏡検査の他にピロリ菌の検査も専門にしておりますので、インターネットで調べて遠くから来ていただいている方もおられます。ピロリ菌の検査を希望される方は、ご自分で調べられて、ある程度知識をお持ちの方がほとんどです。

―先生が医師をめざしたきっかけを教えてください。

父が開業医をしておりましたので、その影響が大きいですね。自宅で開業していましたから、毎日父が患者さんの診療をする姿を見て育ちました。内科医で、昔ですから休みの日でも近所の人が来て「調子が悪いから薬がほしい」と言われて薬を処方することもありました。そんな父を見て、とても素晴らしい仕事だと思っていました。その頃の父の姿が今の医師としての自分につながっているように思います。

―大学に進んで勉強されたり、医師になられてからはいかがでしたか。

医師だから特別なわけではなく、どんな職業を選んでも勉強するのは同じですから。そうは言っても当時はそれなりに大変だったかもしれませんが(笑)今考えるとそんなに大変で苦労したという思いはありません。私たちの世代はまだ結構のんびりしていましたからね。今の人たちは大変だと思いますが。医師になってから感じたことは病院の勤務医と開業医の違いの大きさです。特に開業医は、患者さんとまったく同じ立場に立った人間として接していくというのが非常におもしろいなと思っています。

記事更新日:2016/01/24


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