医療法人社団泰成会 こんの眼科

医療法人社団泰成会 こんの眼科

今野 泰宏院長

頼れるドクター

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JR北浦和駅西口から続く美しいけやき並木を5分ほど歩くと、おしゃれな外観の建物が目に入る。正面にかわいく親しみやすいLOGOが掲げてあるのが「こんの眼科」だ。天井が高く開放的な院内は、中庭に面した大きな窓からたっぷりの光が差し込む、明るくリラックスできる空間。取材に応じてくれたのは、紳士的で優しい笑顔が印象的な今野泰宏院長。「できないことがないクリニック」を目標に開院以来15年以上にわたって多くの人々の目の健康を守ってきた。そのため日々勉強を欠かさないという今野院長は、軽い近視、眼鏡やコンタクトレンズの処方から専門的な手術まで幅広く診療している。アクティブな一面も持つ今野院長に、診療ポリシーや今後の展望など、さまざまな話を聞いた。(再取材日2016年9月8日)

一般診療から専門的な手術まで、高度な眼科医療を提供

―まずは先生のご経歴を聞かせてください。

新潟大学医学部を1989年に卒業後、東京大学医学部眼科学教室に入局して、その後は現在のさいたま赤十字病院に勤務しました。さいたま市との縁はこの時からになります。勤務医として臨床に携わりながら研究も続けていたのですが、勤務医の仕事と研究を両立するのは時間的になかなか難しく、「今はもっと研究に専念したい」と考え、東京大学医学部大学院に入学しました。そこで白血球の型HLAの研究を続け、医学博士の学位を取得しました。大学院卒業後は東京女子医科大学糖尿病センター眼科勤務を経て、2001年にこの地にクリニックを開院しました。

―この場所を選んだ理由は何でしょうか?

さいたま赤十字病院での勤務をきっかけに、さいたま市に住み始めました。その後は東京大学など都内の病院に勤務することもありましたが、さいたま市から通勤していたんですよ。住み心地が良く愛着も湧いたので、この場所で開院するに至りました。最初は小さなクリニックからスタートしたのですが、できることが限られてしまうジレンマがあり、より広い病院への移転を考えました。そんなときに素敵な建物とめぐり合い移転を決意しました。診療内容を信頼し、移転してからも通院を続けてくださる方も多く、それが一番の励みになっています。

―どのような患者が来院していますか?

赤ちゃんからお年寄りまで、患者さんの年齢層は実に幅が広いです。疾患別には結膜炎、近視、コンタクト、オルソケラトロジーの方が多いですが、年齢とともに緑内障や白内障の方が増えます。そのため高齢の方は手術ができるクリニックを選ぶようです。こんの眼科では患者さんがいろいろな病院に行かずに済むように、一般診療から専門的な手術まで幅広く対応しています。また大学病院のトップクラスの医師も在籍していますので、先進的な治療を希望されて受診している方も多くいらっしゃいます。もしもの場合には大学病院とのスムーズな連携ができますので安心して治療を受けられます。

記事更新日:2017/02/17

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