医療法人社団 たき眼科

滝 純院長

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阪急今津線の甲東園駅西口から徒歩1分と、アクセスの良い立地にある「たき眼科」。院長を務める滝純(たき・じゅん)先生は、やわらかい笑顔が印象的だ。徒歩圏内には学校も多く、学校健康診断のシーズンになると、子どもの来院も多い。小中学生のみならず、乳幼児から高齢者まで幅広い年代の患者が訪れる同クリニックは、地域のかかりつけ医として尽力。「自分の目はいつまでも同じではないんです」と語る滝院長は、患者が快適な視生活を送るための眼鏡やコンタクト処方を提案している。今回は、滝院長の治療に対する心構えやクリニックの特徴、今後の展望などを詳しく聞いた。
(取材日2019年3月18日)

めざしているのは「快適な視生活を送ってもらうこと」

―先生の今までのご経歴を教えてください。

大学を卒業後は、小児科や内科の医師として働こうかと思っていたのですが、眼科の研修に行った時に、「女性が長く働き続けるには眼科が良い」と誘われました。私自身、中学1年生のときからコンタクトレンズをしていたんですね。乱視も入っていて、視力に左右差もあり、目には苦労してきたので、その自分の経験が生かせたらという思いもあって、眼科の道へ進みました。最初は、大阪大学医学部付属病院で勤務して、そのあと結婚後は京都に移り、京都府立医科大学病院、愛生会山科病院、宇治徳洲会病院、ハマノ眼科で働きました。子どもが生まれ、非常勤勤務していた時期もありましたが、子どもの受験が終わったタイミングで、当院を開業したんです。

―クリニックで特に、注力していることは何ですか?

基本的に私がめざしているのは、快適な視生活を送っていただけるようにすることです。そのためには、目表面の問題や余計なストレスなく自然に物を見られることが大事ですので、ドライアイ治療、適切な眼鏡やコンタクトレンズ処方に力を入れています。目表面の異常として、日常生活で多くみられるのがドライアイです。ドライアイの3大環境要因は、エアコン、パソコン、コンタクトレンズといわれています。ドライアイの研究では、涙の量が少ないだけでなく、涙の質に異常が見られる場合があることがわかってきています。以前は人工涙液を点眼するくらいしかできませんでしたが、新しい点眼液が処方できるようになりました。ドライアイ治療によって、目の表面をスムーズにし、物を見やすくすることにつなげるだけでなく、目の不快感の改善にも期待できるので、コンタクトレンズ装用が難しかった方も入れることがめざせるようになります。

―コンタクトレンズの処方については、どのようなことに気をつけておられますか?

若い方がコンタクトレンズを希望されるとき、眼鏡が嫌だからとか、眼鏡が見づらくなったのでコンタクトレンズにしたいと言って来られることが多いのですが、そういったときに、必ず、見える眼鏡を持つように、コンタクトレンズを外したら眼鏡を使う習慣をなくさないように強くお話ししています。といいますのも、見える眼鏡を持っていないと、調子が悪くてコンタクトレンズ装用をしないほうがいい時にも無理に装用され、そのために、目の異常が重篤化してしまうことがしばしばあるからです。花粉症がひどいときに、無理にコンタクトレンズを使い続けると、花粉症の季節が終わったあとも、重篤な結膜炎が残ったままとなり、コンタクトレンズ装用が難しくなることもあります。

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