かいだ耳鼻咽喉科

かいだ耳鼻咽喉科

海田 健宏院長

20190723 bana

名鉄犬山線の中小田井駅と新川の間に位置する「かいだ耳鼻咽喉科」。2001年に院長である海田健宏先生が開院した耳鼻咽喉科の医院。医院横には駐車場があり、車でのアクセスが便利。バリアフリーの院内は広々としており、縦長の窓から入ってくる太陽の光が明るく、全体的にアットホームで温かい印象だ。海田先生は開院する前に耳鼻咽喉科の医師として多くの手術に携わり研鑽を積んできたベテランドクター。現在は地域に根差したクリニックとして、老若男女問わず診療をしている。耳鼻咽喉科は全身とつながる疾患が多いことから、見極めも需要。他診療科との連携もとり、患者と真摯に向き合う海田院長に話を聞いた。
(取材日2019年7月4日)

豊富な診療経験をもとに適した治療を見極めていく

―先生が医師として耳鼻咽喉科を専門に選ばれた理由は、どのようなところにありますか。

幅広く患者さんを診ていきたいという思いから、耳鼻咽喉科を選びました。耳鼻咽喉科は全身とつながる疾患が多く、全身を考慮して診療を行います。老若男女問わず受診される科ですし、手術も行うため、外科的な部分と内科的な部分を兼ね備えた科になります。幅広く診療ができる点は興味深いと今でも感じています。例えば、めまいや耳鳴りは内科、脳神経外科、婦人科の病気と絡むこともあります。耳鼻咽喉科で診療できる範囲であるか、それとも他科で専門的に見てもらう必要があるのかを見極め、必要であれば他科へ紹介状を出してお願いしています。患者さんにとって最善の治療であるように、見極める力も大切です。

―開業のきっかけをお聞かせください。

開業する前は勤務医として研鑽を積んでいました。手術を多く扱う病院に在籍していました。頭頚部がん、中耳炎、副鼻腔炎などの手術に多く携わっていました。今後の医師としての人生をどのように歩んで行こうかと考えた時に、手術で患部を診る治療も大切ですが、全身を含めた耳鼻咽喉科としての内科的な診療もじっくり行いたいとの思いも強くなりました。術後の経過を追って診ることで、術後の予測や見通しが立ちます。患者さんには、これまでの経験を生かしたリアルな説明を行っています。

―開業の際に施設面でこだわった点を教えてください。

病院って聞くと、どことなく冷たい感じがすると思うんです。ちょっと怖かったり。ですから、不安を感じない温かい雰囲気のクリニックにしたいと思っていました。院内は患者さんの不安が少しでも和らぐように、暖色系の色使いでまとめています。また、車いすで来院される方をはじめ、施設からの来院や障害がある方も来院されているため、バリアフリーは絶対条件。こだわりとしては、患者さんの様子をすべて見渡せるよう、院内に個室は設けておりません。カーテンを引いて仕切りはしていますが、壁がないことで音や気配で全体を感じ取り、来院されている患者さんに何かあった際に迅速な対応ができるよう、目が届くようにしています。



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