江本歯科クリニック 代沢インプラントセンター

江本歯科クリニック 代沢インプラントセンター

相内 紘子院長

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三軒茶屋駅から徒歩10分。代沢十字路角にある「江本歯科クリニック代沢インプラントセンター」。院内は、ユニットごとにモダンな絵が飾られ、黄色や白の鮮やかな色の椅子が並ぶ、上質な空間が広がっている。江本隆則前院長(現理事長)が開業して以来26年。地元に根づいたクリニックとして、赤ちゃんから高齢者まで幅広い患者を診療してきた。2代目となる相内紘子院長は東京医科歯科大学大学院在学中から10年近く勤め、理事長が築きあげてきた患者との信頼関係を何より大事にしている笑顔のやさしい先生だ。大学院時代に習得した健康な歯質をできる限り削らないMI治療、治療後の口腔内をよい状態に保つメンテナンスに大きな力を注いでいる。そのさまざまな取り組みについて話を聞いた。
(取材日2016年9月7日)

口腔内環境を整える予防治療を大事に

―どういった患者さんが多いのでしょうか。

理事長が1990年に開業して25年以上経ちますので、長く通っていただいている方が多いですね。そのファミリーも含め小さな赤ちゃんからご高齢の方まで、幅広い患者さんに来ていただいています。一般歯科診療に加えて、矯正、インプラント治療も行っていますが、やはり最近増えてきているのはMI治療法を取り入れた「スピ-ド治療」ですね。また、きちんと治った状態を維持するためのメンテナンスに通ってくださる方が多く、クリニックとしても予防に力を入れています。

―先生ご自身のご専門であるMI治療とは具体的にどのよう治療ですか?

極力削らないで虫歯を治す方法です。MIというのは、Minimal Intervention……最小限の侵襲(しんしゅう:この場合は歯を削ること)で最大限の効果を得る、という意味です。削る量を最小限にするから痛みが少ない、一日で治療が終わる、白い詰め物だから見た目が自然、詰め物に金属を使わないので金属アレルギーのリスクを抑えられる、というメリットがあります。大学院時代に学んだ治療法であり、スピード治療にも生かされています。

―スピ-ド治療とは具体的にどのよう治療ですか?

これまでのように歯を大きく削って型をとり詰め物をするという治療ですと、どうしても時間がかかってしまいます。スピード治療では、連続して複数の歯を削り1日で治療を終わらせます。海外への出張や留学、お休みが不規則にしか取れない方には喜んでいただいていますね。「今アメリカに留学しているけれど、向こうでは保険が効かない。日本に帰ってくる1ヵ月の間に治したい」とか、「留学する前に短期間で治してしまいたい」といったご相談をよく受けます。遠くから調べて来てくださる方もいらして、先日は長野からお見えになりました。もちろんスピード治療では治せない疾患もありますが、お役に立てているのかなと思います。

記事更新日:2016/11/01


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