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矢嶋小児科小児循環器クリニック

矢嶋小児科小児循環器クリニック

矢嶋 茂裕院長

20181201 bana

岐阜市日野南、国道156号沿いに「矢嶋小児科小児循環器クリニック」は立つ。入り口のドアには、風船や虹、笑顔の動物たちのイラストが彩りよく描かれ、楽しそうな雰囲気が漂う。中に入ると、天井が高く、さらに明るい空間が広がっており、畳敷きのスペースや遊具、トランポリンなどのほか、山あいを走る電車のジオラマも飾ってある。矢嶋茂裕院長は、経験に裏打ちされた問診や触診を大切にし、「無駄な薬は出しません。予防接種に力を入れています」と、モットーを語るはつらつとしたドクターだ。普段の診療スタイルのことから、「今後は児童精神科専門の医師による診療を始めたい」という計画のことまで、ざっくばらんに語ってもらった。
(取材日2018年11月7日)

地域の身近な受け皿になるクリニックをめざし開院

―こちらは待合室が広く、親子でゆったりと過ごせそうですね。

2001年の開院以来、徐々に増築してきました。スリッパがありませんので、子どもも大人も靴を脱いでそのまま入ってくつろいでいただけます。元気のある子は、楽しそうに遊んでいますよ。泣く子も多いですが、子どもは泣くのが仕事。気になりませんね。2階には、院長室だったスペースを改修して病児・病後児保育室を3室つくりました。院長室はなくなりましたが(笑)、親御さんたちには感謝されています。

―先生のご経歴や開業の経緯について教えてください。

岐阜大学を卒業後、研修医として東京女子医科大学の小児循環器科で勤務しましたが、その頃の経験が今も自分の中で大きな支えになっています。発生頻度が低く、地方にいたら一生かかっても診ることができないような病気に、短期間のうちに幾つも出会い、治療に関わることができたのは、医師として貴重な経験でしたね。その後は岐阜県内の複数の病院に勤務しました。ずっと勤務医でいるつもりでしたが、患者さんに継続して病院まで来ていただくのはなかなか難しいと思うようになったのです。しかし患者さんの近くのクリニックを紹介しようとすると、例えば私の専門である小児循環器が得意な先生は……と考えると限られてしまいます。そんなこともあって、受け皿となるクリニックになろうと開業に至りました。患者さんにもわかりやすいように、クリニック名に「小児循環器」と専門分野を入れています。

―患者さんはどんな症状で来院されますか?

先天性心疾患のお子さんが病院から紹介されて来られることもありますが、風邪や発熱のお子さんの割合が高いですね。予防接種の方も多いです。感染症にかからないようにするために予防接種のメリットは大きいと考えており、力を入れているんです。また、海外渡航者のためのワクチン接種も行っています。そのためインターネットで調べて遠方から来られる大人の方もいます。当院で準備しているワクチンは、狂犬病や髄膜炎菌、A型肝炎とB型肝炎など。渡航先の感染症の情報を調べたり、ワクチン接種のスケジュールを立てたりもしています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

●海外渡航ワクチン各種
狂犬病/1万3000円~、 髄膜炎菌/1万2000円~
●予防接種
A型肝炎/1万2000円~、B型肝炎/10歳未満4000円、10歳以上5000円

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