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加藤外科産婦人科・乳腺クリニック

加藤 雅通 理事長、加藤 久典 院長

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瑞穂運動場東駅3番出口から徒歩1分のところにある「加藤外科産婦人科・乳腺クリニック」。理事長の加藤雅通先生と院長の加藤久典先生は兄弟で、普段のやりとりの雰囲気からは仲の良さが感じられる。共に勤務医としてのキャリアも豊富で、産科と婦人科が専門の久典先生と、乳腺外科、内科、肛門科が専門の雅通先生がそれぞれに力を発揮することで、専門性の高い診察と治療を実現している。正確な診断を導き出すためにも、診療では患者とのコミュニケーションを大切にしているという雅通先生と久典先生。患者からの信頼を集める二人に、クリニックにかける思いをたっぷりと語ってもらった。
(取材日2017年6月3日)

兄弟それぞれの専門分野で女性の健康をサポートする

―お二人はどういったきっかけで、医師になろうと思われたのでしょうか?

【加藤雅通先生】うちは両親が医師だったので、幼い頃から後を継ぐものだと思っていました。心臓血管外科を専門にしていた父が、家でよく仕事の話を聞かせてくれたこともあって、自分も父と同じ外科の道へ進もうと思ったんです。
【加藤久典先生】僕も兄と同じで両親の影響が大きいですね。小学校の頃は父と同じ心臓血管外科の医師になりたくて卒業文集に書いたりもしていたんですが、兄が先に外科の道に進んだので、それなら僕はお袋と同じ道に進もうという感じで、産婦人科の医師になったんです(笑)。

―長年勤務医をされていたそうですが、こちらのクリニックに戻ることになったきっかけはなんですか?

【雅通先生】このクリニックは両親が開業したんですが、もともとは前田町というところで診療していました。ところが、そこは住宅地の中だったので、駐車スペースも病床も不十分で。どこか他の所に移転しようということになって、そのタイミングで戻ってきたんです。おかげで現在の場所を探すところから、開業まで数年の準備に携わることができました。
【久典先生】現在の場所に移転してから、今度は母が体調を崩して手術をすることになったんです。その間診療ができないということで、同じ産婦人科を専門とする僕が戻って来ることになりました。

―クリニックを新しく建てるにあたって、なにかこだわったことはありますか?

【雅通先生】このクリニックは、ハンガリー人の設計士にデザインをお願いしたんですが、若い女性の患者さんも多くいらっしゃるので、病院という感じではなくゆったりと過ごせる雰囲気と、時間が経過しても古臭くならないデザインになるようオーダーし、こだわって設計してもらいました。
【久典先生】分娩室や病室は僕が戻ってきたタイミングで、動線などを考慮しながらより使いやすいように変更してもらったんです。特にこだわったのは照明ですね。分娩室や病室など部屋によって色調を変えたり、患者さんによって照明を調整したり、よりリラックスできるように工夫されているんですよ。



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