久保歯科医院

久保 裕司院長

127097

阪神なんば線千鳥橋駅から、徒歩約1分の場所にある「久保歯科医院」は、1977年に開業し、約40年にわたって地域の人々を診療してきた歴史ある歯科医院だ。2009年からは2代目の院長・久保裕司先生が引き継いで診療を続けている。明るくアットホームな医院であることと、親切な診療を重視する久保院長に、歯科医師をめざした経緯や医院で行っている治療、診療に対するこだわりなどをたっぷりと語ってもらった。
(取材日2017年5月24日)

明るく、リラックスできる空間づくりを重視した医院

―長い間、この地で歯科医院をされているんですね。医院を継がれた経緯などについて教えてください。

当院は、1977年に前院長である私の父が開業しました。この地で開業することにした理由は、父が小学生くらいの頃にこの辺りに住んでいたからだそうです。そして、私がこの医院を継いだのは2009年。ここを継ぐまでは、大阪歯科大学付属病院の口腔外科で治療を行っていました。また、大学病院在籍中に甲賀病院、大阪赤十字病院、大阪回生病院にも勤務し、経験を積みました。

―特に注力している治療などはありますか?

何かに特別に注力しているということはなく、歯科全般のあらゆる治療をしていますね。私は口腔外科出身ですから、口腔外科の分野の治療ももちろん行いますし、父は矯正治療も行っています。

―医院の設備や内装で、特にこだわりのある点などを教えてください。

普通の水道水ではなく、人間の体液と浸透圧が近い生理食塩水を用いる診察台を導入しています。目を洗う時など、水道水で洗うとしみますが、生理食塩水を使うとしみないといわれていますよね。それは体液と水道水では浸透圧が違うからなんです。口腔内の洗浄でもそれと同じことがいえるんです。そのため、親知らずの抜歯をする時や、洗浄に生理食塩水を使い、患者さんの痛みや不快感の軽減ができるようにしています。あとは、院内が明るい雰囲気になるようにも心がけていますね。新しく導入した診察台の色は、女性スタッフの意見を取り入れてピンクを選び、それに合わせてフロアの色も淡いピンクベージュにしています。観葉植物も、院内に緑があったほうが患者さんの心が安らぐかなと思い、たくさん置いていますね。南向きの大きな窓は、あえて選んだわけではなく、たまたまあっただけですが、たくさん日が入るのでとても明るいですよ。



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