医療法人 I's MEDICAL 安部歯科医院

医療法人 I's MEDICAL 安部歯科医院

安部逸世院長

手術やケアに対する不安を解消して
健康を守るインプラント治療

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自由診療

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違和感が少なく自分の歯に近い感覚で噛める上、見た目が自然なインプラント。治療が受けられるクリニックも増えており、関心のある人も多いのではないだろうか。ただ、どんな手術を受けるのかが不安で、治療の一歩がなかなか踏み出せないことも。また、「ケアが大変」「治療期間が長い」といった話を聞くと、ためらう人もいるだろう。しかし、インプラント治療に対する一般的なイメージと、実際の治療には認識のズレがあると「医療法人 I’s MEDICAL 安部歯科医院」の安部逸世(いっせい)先生は話す。インプラント治療を受けるメリットや術後の痛みの有無や治療期間など、治療を検討する上で気になる点についてわかりやすく説明してくれた。(取材日2018年4月19日)

検診・治療前の素朴な疑問を聞きました!

インプラント治療のメリットをお聞かせください。

インプラント治療は人工歯根を埋め込み、失った歯の機能を補う治療です。インプラントを入れることで、噛む力が入れ歯の約10倍になり、自分の歯と同じようにしっかり噛めるようになります。健康を維持する上で、咀嚼は非常に重要な機能です。噛む力が弱くなると糖質中心の柔らかい食事に偏り、必要な栄養素が不足して老化が進み、病気を招く原因になります。インプラントは治療後の見栄えだけでなく、咀嚼機能を回復させることで高タンパク質の食事が取れるようになり、健康効果を高められることが最大のメリットして期待できます。当院では常勤の栄養士が栄養管理をし、全身の健康を視野に入れて治療を行っています。

「手術が怖い」「ケアが大変」というイメージがありますが。

術中は麻酔科の医師が静脈内鎮静法を行い、ほとんど眠っている状態で行います。目が覚めたら手術が終わっており、術後の痛みも過度に心配することはありません。骨を削るというと痛そうな感じがしますが、骨の中には神経が通っていないので痛みが生じにくいのです。インプラント埋入後は歯周病ケアが欠かせませんが、ものすごく大変な作業だと皆さん誤解されているようです。インプラント自体はシンプルな形状で、意外とブラッシングはやりやすいのです。骨量が減ってグラグラしている自分の歯を磨くよりも、ケアはよっぽど楽になります。メンテナンスで通院する間隔は3、4ヵ月に1度で、通常の予防歯科と変わらないペースです。

治療期間が長いことや、半永久的にもつのか心配です。

埋入したインプラントが顎の骨に定着してかぶせ物が入るまで、通常2~4ヵ月間の治癒期間が必要ですが、その間の通院は数回程度です。また、治療計画から補綴物の設計まで熟練の歯科技工士が立ち会う当院では、インプラントを埋入した即日にかぶせ物まで入れる即日荷重という治療法も可能です。インプラントが長期的にもつかという点においては、当院のインプラントは10年間保証をつけています。このような保証は、入れ歯やブリッジなどほかの歯科治療ではありません。インプラントは、それだけ信頼でき、基本的に10年以上もつものと考えているためです。他院で治療された場合も、費用なしで修理や再埋入が受けられます。

検診・治療START!ステップで紹介します

問診・カウンセリングを受ける

インプラント治療を検討する上で、治療の流れや治療方法、メリット、デメリットについてわかりやすく説明。入れ歯やブリッジなど他の治療との違いを紹介しながら、患者の現状に応じた治療の選択肢が提示される。インプラント治療は術後のメンテナンスを含めると一生の付き合いになる。安部歯科医院では適切な治療の時期や費用についても相談可能で、患者の希望に合った治療が提案される。

治療計画を立てるための検査を行う

人工歯根であるインプラントを顎の骨に埋め込む際、歯の周りの骨の状態を正確に把握することが重要。歯科用CTを用いることで、骨の形状、骨中の血管や神経の位置などが3D画像であらゆる角度から確認でき、どこにインプラントを埋入すべきか精密な情報収集が可能になる。より安全な治療を行うために、問診では糖尿病や高血圧などの持病の有無、服用中の薬についてのヒアリングがあり、血液検査も行う。

検査結果をもとに診断、治療計画を立てる

インプラント治療にはさまざまな治療法があり、入れ歯やブリッジと併用するものや、骨量が足りない場合は骨造成を行う必要も出てくる。治療計画はたった1回のカウンセリングで決定することはなく、患者と歯科医師が治療の最終的なイメージを共有しながら、一緒に最良の方法を決めていく。医学的な難しい話は数回に分けて丁寧に説明があり、お互いの信頼関係が築けた上で治療を開始するのが安部院長のモットーとのこと。

インプラント埋入手術。仮歯の即日装着も可能

完全個室の手術室で、インプラントを埋め込む手術を受ける。術中は麻酔科の医師のもと静脈鎮静麻酔を行い、ほとんど眠った状態。気付いたら手術が終わっている感じだという。通常はインプラントを埋入して後日、かぶせ物を装着するが、同院では補綴の設計に関わる歯科技工士が立ち会うことで、インプラントと上部構造を同時に入れることが可能。チーム力を発揮して、患者の要望に応えた治療に努めているそう。

定期的なケア・メンテナンスを行う

治療後は3、4ヵ月に一度、定期的にメンテナンスに通い、治療した歯がうまく機能しているか、正しい噛み合わせになっているかを確認する。インプラントは天然の歯に比べて歯周病にかかりやすく、歯を長持ちさせるには予防が重要。歯科衛生士から歯のクリーニング、ブラッシング指導を受け、不具合があれば歯科医師が対応。万が一、修理や再埋入が必要になっても、10年間は無償で受けられる。

料金の目安

インプラント埋入手術料:1本10万円~

ドクターからのメッセージ

安部 逸世院長

失った歯を補う治療としてブリッジという選択もあります。ただ、ブリッジはほかの歯を削る必要があり、歯は削ったりかぶせ物をしたりすると、考えている以上に寿命が短くなってしまいます。その点でインプラントは、健康な歯を削ることはありません。当院は予防をコンセプトに、「できるだけ歯を抜かない、削らない」をモットーに成長し、インプラントのない時代は親知らずの歯牙移植するなど、できるだけ天然の歯を残す治療を実践してきました。その中で、歯を削らないインプラント治療にたどり着いたという経緯があります。今後も、チーム力を発揮して患者さんの健康な歯と全身の健康を守る歯科診療を提供していきたいと考えています。

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