ひろ矯正歯科クリニック

ひろ矯正歯科クリニック

竹下 寛院長

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JR新横浜駅から徒歩5分、横浜市営地下鉄新横浜駅の8番出口を出てすぐという場所にある「ひろ矯正歯科クリニック」。院長の竹下寛先生は、小児から成人、高齢者まで、幅広い年代の矯正歯科を手がけてきた矯正の専門家だ。米国の歯科医師ロナルド・ロス氏が考案した矯正法を学んだ竹下院長は、同院で歯並びと噛み合わせだけでなく、顎関節や顔貌、歯周組織まで考慮した矯正に力を入れ、審美性と機能性を兼ね備えた矯正を提供している。目立たない矯正を希望する患者には、歯の裏側に装置をつける裏側矯正や、透明なマウスピースを装着するマウスピース矯正で対応。自身も矯正治療の経験者だからこそ、患者の気持ちに寄り添う診療を心がけているという竹下院長に話を聞いた。
(再取材日2018年12月4日)

経験に裏打ちされた、精度にこだわった矯正を提供

―まずは、クリニック開業の経緯をお聞かせください。

歯科医院を営んでいた父の影響で歯科医師をめざし、昭和大学歯学部卒業後は鶴見大学歯学部歯科矯正教室に入局しました。私の父は虫歯や歯周病など一般歯科を中心に診療していましたが、当時から「予防やメンテナンスの意識が広まるとともに、虫歯にかかる人は少なくなるだろう」と感じていたんですね。その反面、歯並びに関しては遺伝的な要素もありますから、悩みを抱える方はむしろ増えるのではないかと考え、そのお役に立てればという思いから矯正歯科を専門に選びました。鶴見大学には9年在籍し、臨床・研究・学生への指導の3つを並行して行いました。とても貴重な経験をさせていただきましたが、次第に臨床に専念したいという気持ちが強くなり、1993年に当院を開業しました。

―新横浜で開業されたのはなぜですか?

鶴見大学に長く勤務していたこともあり、なじみのある横浜市内で開業したいと思っていました。新横浜を選んだのは、新幹線をはじめ複数の路線が交わっていて、遠方から通院される方にも便利な場所だと考えたからです。開業当初は同じ新横浜エリアにある別のビルで診療していたのですが、さらなる医療サービスの充実を図るため、2009年秋に現在の場所に移転しました。大通り沿いの角地に立つビルの3階にあり、2面から光が入る明るい雰囲気が気に入っています。また、近くには横浜労災病院があり、口腔外科の先生と連携して外科的矯正治療を進めることができるのでとても助かっています。内装には心落ち着く青を取り入れ、ユニットの間隔を広めに取ってガラスのパーティションで半個室にするなど、治療中も快適に過ごしていただける雰囲気をめざしました。

―どのような患者さまが多いですか?

20~40代の女性を中心に、お子さんからご高齢の方まで、幅広く来院していただいています。一般的に矯正は小児の患者さまが多いのですが、当院は新横浜という場所柄、成人の方がやや多いですね。つい最近は80歳の女性の患者さまがおみえになりました。ご自分の歯が残っていて健康であれば、高齢の方でも基本的に矯正は可能です。当院では初診のカウンセリングを無料で実施していますので、まずはご相談ください。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

永久歯の歯列矯正施術料/68万円~、マウスピース型装置を使った矯正/60万円~、顎関節治療用マウスピース:75万円~、精密検査/3万円、診断料/2万円



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