大和内科・消化器内科クリニック

大和内科・消化器内科クリニック

大和 滋院長

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閑静な住宅地が広がる東急目黒線の奥沢駅から徒歩3分の場所に位置する「大和内科・消化器内科クリニック」。内視鏡検査を受けに遠方からも患者が訪れるという同院は、白を基調とした清潔感あふれる落ち着いた雰囲気で、初めて来院する人でも安心できそうだ。その雰囲気をさらに和らげてくれるのは、終始やわらかな物腰で話す大和滋院長。2013年に開業する前には、同じ場所で院長の父が48年間、内科を開業していた。そのため親子3代でかかりつけという患者もいるそうだ。そんな歴史を受け継ぐ大和院長に、治療での心がけや患者への思いを聞いた。
(取材日2017年10月3日)

内視鏡検査を受けに遠方から来る患者も多いクリニック

―患者層を教えてください。

当初は近隣にお住まいの70歳以上の方が多かったのですが、最近は中学生から50代くらいまでの若い方が増えています。感冒や高血圧、糖尿病、脂質異常症などの内科疾患に加え、胃が重い、おなかが痛い、便通がおかしい、といった消化器系の不調を訴えて受診する方が多くなっています。若年層と老年層が半々くらいですね。当院は内視鏡検査を含めた消化器系の診療を行っているのですが、内視鏡検査に関しては、近隣だけでなく、世田谷区以外からお越しになる方も少なくありません。インターネットで当院を検索して、北海道からいらした方もいました。またとりわけ炎症性腸疾患や過敏性腸症候群などの患者さんは、専門的な診療を求めて遠くからでもお越しになりますね。これらの疾患では、なかなか治らないからと、いくつかの医療機関を受診した後に当院を受診される方も多くいらっしゃいます。

―内視鏡検査についてもう少し聞かせてください。

内視鏡検査は、先端にビデオカメラのついた細長い管を消化管に挿入し、胃や大腸などの内腔を直接観察するものです。当院では、食道・胃・十二指腸を見る上部内視鏡検査と、主に大腸を見る下部内視鏡検査を実施しています。上部内視鏡検査は朝食を食べずに午前中に来院して受けていただきます。下部内視鏡検査は事前に下剤を飲んで大腸を空にしてから検査に臨む必要があるため、当院では、午前に下剤を飲んで午後に検査を受けてもらうことにしています。基本的には予約制ですが、黒い便が出て出血の可能性があるとか強い腹痛があり緊急を要する場合は当日に検査を行うこともあります。検査後は少し休んでから帰宅していただきます。

―内視鏡検査はつらいというイメージがいまだ根強いですね。

そういうイメージをお持ちの方もいらっしゃいますね。胃の内視鏡検査の場合は、従来の口から行う検査と鼻から行う検査の2つの方法があります。不安をお持ちの患者さんには、希望を聞いた上で軽い鎮静剤を使い、うとうとしながら検査を受けてもらいます。大腸の内視鏡は軽く眠りながら行うことが多いですね。胃も大腸も、「こんなに楽だとは思わなかった」と言っていただくことがほとんどです。検査をする側としては、つらくないことはもちろんですが、やはり精度の高い検査をめざしています。新しい機器を用いて長年の経験を生かし、わずかな病変でも見逃さないように努力しています。当院の内視鏡検査はお1人ずつで他の人と顔を合わせることがありませんのでご安心ください。



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