下馬デンタルクリニック

下馬デンタルクリニック

脇濱 由佳院長
頼れるドクター掲載中

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三軒茶屋駅から徒歩約10分の住宅街、ひときわ目立つピンクの建物が「下馬デンタルクリニック」だ。脇濱由佳院長は、漢方を取り入れた予防歯科や女性歯科医師だからこその月経周期のホルモンバランスを考えた診療など、独自の目線で取り組んでいる。新しい治療法を積極的に取り入れたり、地域の勉強会に積極的に出かけたり、「やりたいことは尽きない」と笑う。その根底には「歯科治療だけでなく、患者さんの人生を豊かにするような関わり方をしたい」という思いがあるのだそう。好奇心旺盛で行動力にあふれ、話しているとこちらまでわくわくするような勢いがありながら、人を包み込む温かさも持ち合わせた魅力的な歯科医師だ。今回は、予防歯科、噛み合わせ治療、子どもの口腔育成の話を中心に語ってもらった。
(取材日2018年8月22日)

歯だけでなく口腔全体を診て全身の健康をサポート

―クリニックの診療方針を教えてください。

歯は口腔という消化器官の一部であり、全身疾患の症状の一部がお口に現れてくることがありますので、歯だけでなく歯肉の状態や歯並び、噛み合わせ、さらには舌や頬、唇など総合的に診ることが大切だと考えています。全身疾患とお口のトラブルとの関係を判断するポイントは、歯肉からの出血の有無や量、唾液の分泌量、舌の状態、糖尿病などの既往症など。他にもお口のケアが不十分だと、入れ歯の方は義歯性カンジタ症、介護を受けている方は誤嚥性肺炎の原因になることもあります。こういった病気を防ぐために予防歯科に力を入れて全身の体調改善をめざすことで、健康的なお口の美、「健口美」を追求しています。

―予防歯科ではどんな診療を行っているのですか。

漢方を取り入れて、全身の機能回復や体質改善も考えた診療を提供しています。全身疾患や生活習慣、ホルモンのバランスや年齢による体質の変化など、多角的な視点で診るよう心がけていますね。具体的には、超音波の振動で歯をクリーニングする「PMTC」を行っています。これは歯石や歯周ポケット内の細菌を取り、フッ素配合のペーストで丁寧に磨いて、汚れや細菌の再付着を防ぐ方法で、虫歯や歯周病の予防をめざしていきます。また、新しく「唾液検査」も導入しました。歯や歯茎の健康度、お口の清掃度を通してお口の状態を知ることができる検査で、どのような予防法が適しているのかがわかるんです。予防と並行してホームケアのアドバイスも行い、虫歯や歯周病に二度と悩まない、予防歯科をめざしています。

―院長のお父さまがクリニックの専属技工士を務めているそうですね。

父は東京歯科大学で主任技工士として長年、入れ歯(義歯)を作製し、定年退職後、当院の専属技工士を務めています。将来的なお口の状況の変化も考えた技工物の作製を心がけていて、特に入れ歯づくりが得意です。当院では、患者さんにより満足いただくため、診療に技工士が同席する「立ち会いサービス」を取り入れています。技工士と直接お話しいただくことができますので、歯の色や形、違和感など細かいところまで希望に沿った物を仕上げていけるようにしていけます。よく噛めて、痛くなく、長持ちする入れ歯をつくりたいという方は、ご相談ください。

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