細田歯科医院

細田哲夫 院長

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駅前の喧騒を抜けると、緑に囲まれた静かな住宅地に入る。「細田歯科医院」があるのは、そんな自然が多く残っているエリアだ。院内は、「自然が大好き」という院長の細田哲夫先生がこだわった、木の温かい雰囲気に包まれており、診療室の扉やブラインド、時計や絵の額縁まで木材で統一されている。じっくりと言葉を選びながら話す細田先生は、患者の話に耳を傾け、一人ひとりに合った治療プランを考えてくれるドクター。地域に密着した医療を提供して24年、患者からの信頼も厚く、遠く離れた場所に引っ越した患者がわざわざ電車で通ってくるほど。そんな細田先生に、歯科医師を志したきっかけや診療で大切にしていることについて伺った。
(取材日2015年8月25日)

開業して24年、歯科意識の高い患者が増えている

―2005年に現在の場所に移転されたそうですね。

はい。木の温もりが感じられるような医院にしたいと思い、一から作りあげました。私自身、自然がとても好きなんです。最初の頃は患者さんからも「木の匂いがするね」と、よく言われましたね。受付は、患者さんにゆったりと過ごしていただけるように、窓からの光が明るく射し込む、くつろげる空間になっています。隅にキッズコーナーもありますので、お子さんには遊んで待っていてもらえます。まずは歯医者さんに行くのが楽しくなってもらいたいですからね。泣いたり暴れてしまうような子は、はじめのうちはここに来て遊ぶだけでもいいと思っています。治療はしないで少しずつ慣れてもらう。そして、泣かないで入って来られるようになったら、徐々に治療をしていくようにしています。当院には、そうした小さいお子さんから年配の方まで幅広くいらっしゃいます。

―このエリアで長く診療をされていると伺いました。

出身は東京の足立区なのですが、結婚したのを機に柏市に引っ越してきました。そして開業したのが1991年ですから、もう24年になりますね。柏は、駅周辺は大きい百貨店などもあってとても栄えていますが、少し離れると意外と緑も多い。ある程度都会で、自然も豊かなので住みやすいところだと思いますね。住み始めたばかりの頃に驚いたのが、夏の暑い時期に犬の散歩に行くと、カブトムシがたくさんいたこと。捕まえるというよりは拾えるような感じでした(笑)。生まれ育った足立区も田舎の方だったので林や森はありましたが、ここほどカブトムシを見ることはなかったので、びっくりしましたね。

―どのような訴えで来院される方が多いですか?

最近では、虫歯がなくても「歯石をとってほしい」、「クリーニングをしたい」という方が増えてきていますね。それだけ患者さんの意識が高くなっているということでしょう。長く歯科医院をやってきて感じる大きな変化です。昔は、「痛いのをとにかく治してほしい」という要望が多くて、「次は歯石をとります」と言うと来なくなってしまう方もいらっしゃったぐらいでしたから(笑)。もちろん今も、痛みを訴えて来る患者さんはいますが、何もない状態でいらっしゃる方と、だいたい半々ですね。歯石がついているだけではなく、茶渋などで歯の表面が汚れているのをきれいにしたいという患者さんも目立ちます。当院ではシーラントやフッ素塗布、歯磨き指導など予防にも力を入れています。

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