東山デンタルクリニック

東山デンタルクリニック

長縄敬弘院長

医院トピックス

それぞれの分野のプロフェッショナルが
チームで行う歯科治療

東山デンタルクリニック

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歯は治療よりも予防が大事。わかってはいるけれど「歯科医院に行くのはやはり気が乗らない」という人も多いだろう。今回話を聞いたのは、動植物園のすぐ隣にある「東山デンタルクリニック」。歯周病、小児歯科、矯正歯科の各専門分野を、院長夫妻と院長の父の3人で分業しているので、頼もしいのはもちろんのこと、アットホームな空気がにじみ出ていて通いやすい。歯科衛生士の技術も高く、中には施術中に眠ってしまう人もいるのだとか。いわゆる歯科医院といった雰囲気はまったくなく、困ったことがあればそれぞれのスタッフが何でも話を聞いてくれるという。歯科医師とスタッフ全員がチームとなって治療にあたるという、それぞれの思いを詳しく話してもらった。(取材日2016年12月28日)

「長く通ってもらえるクリニック」をめざし、各分野のプロがそれぞれの想いを込めて患者に接する

クリニックとしての強み、特徴はどのようなところですか?

1 ▲各スタッフが一丸となり、一人の患者と向き合う 【長縄敬弘院長】当院の特徴は、歯周病、小児歯科、矯正歯科と専門的な知識と技術を持った歯科医師がそれぞれの強みを生かして治療にあたること。そして、悪くなる前に防ぐことを重視し、予防医療に力を入れている部分ですね。単に虫歯を削ってかぶせて終わりといった風ではなく、一人の患者さんとじっくりと長くお付き合いをして何でもお話しできる関係を築ければと思っています。ユニットをすべて個室にしたのは、患者さんがご自身のお悩みなどを忌憚なくお話ししてもらいやすいようにという想いもあります。また、2年ほど前からマイクロスコープも導入しているので、より長く持ちする治療、見た目の仕上がりの美しさにも自信がありますよ。

矯正歯科において、最も大切にされていることは何ですか?

2 ▲不安な人も、しっかりカウンセリング行ってくれるので安心 【長縄直子先生】矯正に関して、金銭的な負担への心配や思い入れを強く持っている患者さんが多くいらっしゃいますので、初回は30分、カウンセリングルームにてお話をさせていただきます。技術的なことを説明するのももちろん大切ですが、まずはどういった不安を抱えていらっしゃるのかをしっかりと聞いてから治療方針を立てています。当院の場合ですと小さなお子さんが多いので、ブリッジを付けての矯正ではなくマウスピース型装置を使ったり、歯並びに悪影響を及ぼすような悪癖を改善する訓練の指導などが主ですね。永久歯に生え変わる前ならば、こういった比較的簡単な治療で歯列を整えていくことができますので、お気軽にご相談くださいね。

小児歯科で昔と変わったことなどを教えてください。

3 ▲弘康先生は小児歯科を専門とし、長年の経験をもとに治療を提供 【長縄弘康先生】長く小児歯科を専門としてやってきましたが、近頃は虫歯の子どもが少なくなりましたね。予防や検診で来る子がほとんどなので、口内の細菌の数を測るなどして子ども一人ひとりの歯の丈夫さを見極め、それに合わせた検診スケジュールを組むようにしています。私は、時に子どもも親御さんもまとめて叱りつけるような昔ながらの診療を続けていますが、小さな頃に診ていた子が自分の子どもを連れて来てくれることも多く幸せです。厳しくしていても愛情が伝わり、懐いてくれた時ほどうれしいものはありません。子ども達から元気をもらいつつ、私自身も“おじいちゃん先生”としてまだまだ皆さんに頼ってもらえる存在でありたいですね。

歯科衛生士の業務上、一番に気を付けていることは何ですか?

4 ▲勉強会にも頻繁に参加し、常に技術向上をめざしている 【歯科衛生士・大口暁子さん】この辺りは意識の高い患者さんが多く、予防に対して積極的に取り組んでくれるので私自身も刺激を受けることが多いです。勉強会などにも頻繁に参加させてもらい、歯科衛生士にできる範囲のことは全て任せられているので、責任は大きい反面やりがいはあります。歯科医院対して苦手なイメージを持っている患者さんも多いですから、処置には細心の注意を払い、できるだけ負担や痛みが少ないように心がけています。そういった積み重ねが長く通っていただくために大切なことだと思うので。「気持ち良かったよ。ありがとう」と言っていただけた時などは、本当にうれしく、丁寧に仕事をして良かったと心から思う瞬間です。

受付スタッフとして、心がけていることをお聞かせください。

5 ▲いつも笑顔で接してくれるので、安心して来院できる 【受付スタッフ・森まなさん】皆さん、歯科医院に見える時には不安を抱えていると思うので、受付でも電話でも笑顔で優しく接することを心がけています。先生や歯科衛生士がどんなに良くても、最初に出迎えて最後に送り出す私たちの感じが悪ければ台無しになってしまいますから。でも、こちらに患者さんたちは本当に良い方ばかりなので、接していると自然に笑顔になってしまうんです。待ち時間も楽しく過ごしていただきたいので、できる限りですが患者さんとお喋りをしたり、子どもの場合なら遊び相手になったりしています。おかげで小さな頃から知っているお子さんなどは、もはや姪っ子か甥っ子かというぐらい情が湧いてしまっていますね(笑)。

ドクターからのメッセージ

長縄敬弘院長

専門分野の異なる3人の歯科医師、歯科衛生士、受付スタッフ。それぞれのプロフェッショナルが業務を担い、クリニックをつくっています。当院では「削って詰める」といったような紋切型の治療は行っておらず、検査やカウンセリング、事前処置など段階を追って治療していきます。ですから「まどろっこしい」と思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、大切なのは原因を取り除き再発させないこと。そして、そもそも病気にしないことです。口内の状態やリスクは個々で大きく違いますから、メンテナンスに関しても患者さん一人ひとりに合わせた計画が必要です。私たちの想いをご理解いただいたうえ、足を運んでくだされば幸いです。

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