東山デンタルクリニック

東山デンタルクリニック

長縄 敬弘院長

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夏休み、親子連れやカップルでにぎわう動植物園。そのすぐ西隣にあるのは、長縄敬弘院長の「東山デンタルクリニック」だ。父の代から続くクリニックを自分が継ごうと思ったのは、ごく自然な流れだったと話す。物心つく頃から、患者に偉ぶらず、フランクで親しみやすい距離で診察をしている父の姿を間近で見てきたからだ。大学病院勤務時は歯周病科に所属し、歯周病の恐ろしさ、予防歯科の大切さを学び、現在に生かしているそうだ。現在は父、妻、そして長縄先生の「三本柱」で成り立つという同院。その診療スタイルや患者に対する思いなどを取材した。
(取材日2016年7月21日)

先代の思いを引き継ぎつつ、予防歯科のクリニックへ

―お父さまが歯科医だとお聞きしています。ご自身が歯科医になられたのもお父さまの影響が大きいですか?

父はこの地で、古くから小児歯科一本でやってきました。僕は子どものころから、患者さんに親しく接する父を見てきていましたし、自分自身が将来の進路を考えたときも、父と同じ道を進もうと決めたのはごく自然な流れでしたね。父は医師として患者さんからの信頼も厚いなと思いますし、赤ちゃんから来ていた人が大人になって、また子どもを連れてきてくれるんです。良いことだなと思いますね。自分の思いどおりに治療しようとせずに、患者さんの要望を聞きながらやさしく接しているところは、僕も見習っている部分です。

―一つ一つの診察部屋が大きな個室になっていますね。

健康志向の高い、予防医療をしたいと思っています。個室にしたのは、プライバシーが確立されていた方がいいと思ったからです。僕が留学していたアメリカでは、一つの部屋に一台のユニットがあるのが当然でした。そういうことも意識して個室にしています。当院では小児用とメンテナンス用も分けているんですが、子ども一人ひとりや、メンテナンスの患者さんにも一対一で対応したほうがいいと思いまして。ひとりにひとつの時間をしっかりとって、担当医をつけるのが望ましいと思っています。医師も静かな環境で治療できますからね。患者さんもそういう意味では安心して診察を受けていただいていると思います。患者さんからも好評を頂いていますね。

―クリニックのコンセプトはなんですか?

なるべく子どものときから、予防をすることを当たり前にしていきたいと思っています。病気が発症する前から、定期的なケアを行って、生涯健康でいられるための医院というのがコンセプトです。虫歯を直して終わりではなく、その後のメンテナンスにも通って、それが10年、20年と続いて行くような歯科医院でありたいです。それはもう、父の代からの意志ですので、僕もそれを継いでいますね。先代からの患者さんもずっと通ってくれています。当院は家族経営なので父、妻、僕の3名の医師で対応しています。妻は歯列矯正を担当し、父は昔から小児歯科を。僕は一般歯科、特に歯周病が専門ですので、患者さんに対応した先生が診察するようにしています。これが当院の特徴かなと思いますね。

記事更新日:2016/09/28


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