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早川歯科医院

早川歯科医院

早川 基樹 院長

110023

都市開発が進み、近年新しく生まれ変わりつつある印象を持つ東海市。その南部に位置する加木屋町で、地域の人々の歯の健康を守り続けている歯科医院がある。今年で開院して42年になる「早川歯科医院」だ。父親である先代院長から早川基樹先生がその後を継いでからは、栄養医学をもとにした歯科治療に取り組んでいる。歯の健康は体全体の健康からなると話す早川院長。そのため同院では、栄養医学に基づいたアドバイスや各種サプリメントなども扱っているほか、血液検査や唾液検査をはじめ、さまざまな検査も実施している。今回は、先生が取り組んでいる栄養素の摂取と歯科との関わりを中心に、たっぷりと話を聞いた。
(取材日2017年4月10日)

父の背中を見て育ち、歯科医師の道を志す

―歯科医師をめざしたきっかけと、これまでのご経歴をお聞かせください。

僕の父親が長いことこの場所で歯科医師をしていたこともあり、自分も二代目として同じ道に進もうと思ったのは自然な流れでした。歯科大学を出た後はここで父と診療を行いながら、別の医院でも矯正を学び、知識と腕を磨きました。その医院では、通常の矯正ではなく難しい症例の患者さんを多く受け入れていたんです。外科的な処置もしていたので、噛み合わせや顎の骨格についても詳しく学ぶことができましたね。その後、2014年に正式に当院の院長に就任いたしました。

―こちらが地元とお聞きしました。この辺りの土地柄はどんな感じでしょう?

当院に来られている患者さんはご高齢の方が多いですね。ただ、東海市全体で見るとさまざまな地域で開発が進んでいて、街並みや幹線道路の整備もされてきています。それに伴ってか、最近この辺りに住まわれた若い患者さんも増えてきているかなと思いますね。今度は、当院のある加木屋周辺が区画整理の対象になってきているそうなんです。今までは医院の前の通りが主要道でしたが、一筋向こうに大きな通りができると、また人の流れも変わってくるかもしれませんね。

―院内のこだわりを教えてください。

こだわりというか、インテリアで特徴的なのはウォーターカーテンですね。ラグジュアリーな雰囲気がして良いかなと思い、患者さんの目に留まりやすいよう受付に配置しました。あとは父は絵が好きなので、院内のいたるところに飾っています。診察室については、半個室が3部屋、完全個室が1部屋あります。患者さんのプライバシーにも配慮して、仕切りの壁を少し高めに設定してあるんですよ。完全個室の診察室では、主に自費診療やメンテナンスに使います。カウンセリングルームとしても利用できるので、金額の話や検査結果のこまかい説明などもそこで行うようにしています。



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