医療法人  須田歯科

医療法人 須田歯科

須田 剛義先生

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大阪梅田の中心地で、JR、阪急、地下鉄など、さまざまな交通駅から徒歩5~10分以内という好立地にそびえる高層ビル。その22階に「須田歯科」はある。院内は一般的な診療スペースに加えて、手術やメンテナンスを行う個室も完備、歯科技工士が義歯やセラミックを制作するラボも設置されている。1977年、ここに歯科を開業したのは院長の須田宜之先生。そして現在、息子の須田剛義(たかよし)先生とともに診療にあたっている。剛義先生は、米国ボストンのタフツ大学歯学部大学院で先進の補綴技術を習得した補綴治療のエキスパート。現在もなお先端歯科医療の研鑽に励み、それに基づいた治療設計による、長期を展望した医療を追求し続けている。そんな剛義先生に話を聞いた。
(取材日2017年6月14日)

難しい問題を抱えている患者の最後の砦になりたい

―医院が駅前の高層ビルにありますね。どんな患者さんがいらっしゃいますか?

梅田駅に直結した高層ビルの22階という立地ですからね。患者さんは、周辺に住んでいる方より、この地域の職場で働いておられる方はもちろん、遠方から本格的な治療を望んでいらっしゃる方が多いです。男性女性問わず、高齢者から若い方まで患者さんの層は幅広いですね。便利な場所なので応急処置のために来られる方、あるいは本格的な治療を望まれる方など医療ニーズも多岐にわたります。院内はある程度患者さんのプライベートに配慮した半個室から複雑な診療に対応できる特診室に分かれています。診療には私と父ともう一人、3人のドクターがあたっており、歯科衛生士も3人で対応しています。

―どんな治療に力を入れていますか?

当院では患者さんが納得して治療を進めるよう工夫し、また、先端的な手法の歯科医療に取り組んでいます。例えば、患部の映像を大画面に映し、問題点を見てもらいながら患者さんと話し合い、治療のシミュレーションを行います。また顔全体を分析した上で、歯の形など治療の事例を最初にコンピューターで示し、患者さんに納得していただいてから治療に入ります。特殊な矯正には、対応できる医院と連携し、そうした先生の勉強会に参加し学びながら、次世代型の連携治療にもチャレンジしたいと考えています。今まで自分の課題をなかなか話せず、相談できる医師を見つけるのに苦労している患者さんはたくさんいらっしゃいます。そんな患者さんそれぞれの問題を一緒に悩み、解決する、最後の砦のような存在になりたいです。審美面、機能面で難しい問題を抱えている患者さんはぜひ一度ご相談ください。

―具体的にどのように治療を進めますか?

まず患者さんの口腔の外と内を診察します。それから口腔内のレントゲン撮影や歯周病検査なども行い、患者さんのニーズを考慮しながら、いくつかの治療パターンを提示します。そして、それに対するご意見を聞きながら治療計画を決めていきます。そのために、できるだけ患者さんが話しやすい環境をつくるようにしています。まず患者さんの言葉で話してもらい、それを私が歯科医療の言葉に直して説明し、再確認します。それはどんな痛みですか、いつから痛いのですか、という具合です。私も医療人になる前は素人でしたから、伝えたいことをどう伝えていいかわからないという経験をしています。伝えられないのは苦痛です。そのときの気持ちを大切にしたい。だから伝えられるようにサポートしたいのです。

記事更新日:2017/09/28


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