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松井 潔 院長の独自取材記事

松井クリニック with Salon M's

(横浜市都筑区/センター北駅)

最終更新日:2021/04/14

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ブルーラインの仲町台駅から徒歩約10分、団地の中にたたずむ「松井クリニックwith Salon M's」。地域医療の担い手として、人の心身を総合的に支援するプライマリケアに力を注ぐクリニックだ。同院は病診連携を強化していることから、松井潔院長の専門である形成外科をはじめ、整形外科や美容外科、皮膚科、内科、小児科など、幅広く専門性の高い診療を行っている。クリニックの1階では一般診療、2階では先進機器を駆使した美容医療を提供するなど、気軽にさまざまな医療を受けられるのが特徴だ。「地域の患者さんに最善最良の治療を提案する『極上のかかりつけ医』をめざしたい」と笑顔を見せる松井院長に話を聞いた。
(取材日2019年6月12日)

「患者さんファースト」で、気軽に相談できるように

一般診療と美容医療専門フロアを併設されていますが、患者さんにどんなメリットがありますか?

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地域密着型の美容外科として、手軽に先端の美容医療が受けられることが、何よりのメリットですね。一般的に、美容外科は「高いし、入りづらい」といったイメージを持たれる方も多いかもしれませんが、当院のモットーは「ローコスト・ハイパフォーマンス」なんです。できるだけ適切な価格に配慮しながら美容医療を提供しています。さらに、例えば「ついでに花粉症の薬も欲しい」「腰痛の治療後にほくろの相談をしたい」など、診療科目を超えての複数の相談も受けつけています。初診料などの金銭的な負担を減らすことができるかと。患者さんのご要望に合わせて多様なニーズに対応していますので、気軽に相談してください。中には、子連れで美容外科の施術を受けられる方もいらっしゃいますよ。ちなみに、診療から施術、アフターケアまで、私が一貫して対応しているんです。千葉や埼玉、静岡など遠方から来てくださる方もいて、うれしい限りです。

患者さんとのコミュニケーションについて気にかけている点などありますか?

クリニックにいらっしゃる方は具合を悪くしているわけですから、体だけでなく、心も不安になっていると思うんです。だからできるだけ優しく接し、訴えに耳を傾けることを心がけています。威圧的な態度では、患者さんも心を開いてくれませんからね。何げない会話から治療方針が見えてくることもありますし、美容についての相談にだって話が広がるかもしれません。「患者本位」の診療を第一に、信頼関係の構築に努めています。また、当院は美容医療を提供しているという性質上、女性の患者さんが多くいらっしゃいます。そのため、クリニックの内装やインテリアには特にこだわりました。色とりどりの魚が泳ぐ水槽や座り心地の良いソファー、映像が流れるモニターなど、診療の待ち時間を楽しく過ごしていただくための工夫も多数あります。優しい雰囲気に安心されたのか、次回来院時にはご主人や子どもさんを連れてきてくださる方もいらっしゃいますね。

クリニックのコンセプトは「極上のかかりつけ医」だそうですね。

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そうなんです。地域の患者さんに最善最良の選択肢を提案する「極上のかかりつけ医」をめざしています。おもてなしの心を大切に、患者さん一人ひとりに誠心誠意向き合う「患者さんファースト」を徹底していますので、安心してお任せください。また、診療科目を限定していないのは、患者さんの気になる症状に幅広く対応するためです。それゆえ、診療科を問わずどんなことでも気軽に当院を活用していただけるとうれしいです。

専門的な医療を提供するための診療システムと先進機器

幅広い科目への対応力がうかがえますが、専門的な治療についてはいかがでしょうか。

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当院では、地域の医療機関との病診連携を強化しています。高度な医療を提供したいという思いから、毎週金曜日には昭和大学横浜市北部病院の循環器内科に勤める、日本循環器学会循環器専門医の磯村直栄先生と井川渉先生を非常勤医師に招いています。また、私の専門は形成外科ですが、他の外来に関しても、深い知識と技術を持って診療にあたれるようにしています。というのも、北里大学の形成外科に入局した時、教授から「形成外科と美容外科は、正常な人の体にメスを入れる科だ。さまざまな診療科目についての広く深い知識がなければ医師として成り立たない」との教えを受けたんです。そして、最初の5年間は一般外科や整形外科・救急医療・麻酔科・皮膚科などの現場で実践的な医療を学びました。それらの経験が役に立っていると自負しています。

生活習慣病専門の外来も設置されているそうですね。

はい。磯村先生と井川先生が担当し、専門的な治療を提供しています。高血圧や高脂血症、糖尿病など、生活習慣病に関する不安や心配などがありましたら、ぜひご相談ください。また、2人の先生を非常勤医師としてお招きしていることで、昭和大学横浜市北部病院との連携がより一層強化されました。北部病院へ薬だけをもらいに行っていた方が当院で薬の処方を受けることが可能になったり、必要に応じて、当院で北部病院の予約を取ったりすることもできます。例えば、心筋梗塞の患者さんが北部病院で心臓カテーテル治療を受けた後のアフターフォローを当院で行うことも可能です。太いパイプがありますので、他の診療科目の紹介もスムーズに行っていますよ。

診療面はもちろんですが、医療機器に関してもこだわりをお持ちだとか。

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特に美容施術に関しては、先進機器の導入を積極的に行っています。というのも、肌や体のお悩みは千差万別ですよね。当院では美容医療機器をそろえ、患者さんの美しさをさらに後押しできればと考えています。今後も積極的に院内環境の充実を図りたいです。ゆくゆくは保険診療をそれぞれの専門家にお任せして、私はマネジメントに努めたいと考えているんです。常に地域の患者さんを見守る「極上のかかりつけ医」として、私自身のスキルアップはもちろん、医療サービスを提供する環境においても進化を続けることが医師人生の目標です。

「超熱血ドクター」として、患者の悩みに応えていく

クリニックのモットーについて教えてください。

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スタッフと一緒に徹底しているのは、「よく働き、よく遊べ」です。働かなければ遊べないし、逆もしかりですよね。オンオフのメリハリをしっかりとつけながら、何事にも一生懸命に取り組んでいきたいと考えています。また、元気と笑顔は人に伝わりますし、患者さんは人を見ていますから、みんなでにぎやかに働いていますよ。中には、スタッフとの会話を楽しみに通ってくださる患者さんも多いんです(笑)。スタッフと医師の役割分担も自然とできており、私の意図をくんで患者さんを案内してくれたり、準備をしてくれたりするので、非常に助かっています。患者さんの満足度を上げるためにも、スタッフは欠かせない存在ですね。

院長は健康のために日々トレーニングを欠かさないとお聞きしました。

そうですね。健康の鉄則は「運動8割、食事2割」だと思っています。体力が落ちたなら筋力トレーニングをすればいいし、体型が変わったなら食事制限をすればいいと、日々の早朝トレーニングはもちろんのこと、食事制限も徹底的に行っています。そのおかげか、体脂肪率は6%です。50代からより健康を意識し始めたのですが、日々の積み重ねが楽しいですね。ちなみに、週2回はご褒美に大好きなスイーツも食べていますよ(笑)。患者さんのお手本になりながら、いつまでも若々しくいるために努力していきたいと思っています。自称「超熱血ドクター」として、自分にも、患者さんにも熱い思いでぶつかっていきたいです。

先生の人柄を慕う患者さんも多いそうですね。

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20年以上前から更新しているブログをきっかけに来院される方なども多く、とても感動します。私の人となりを知った上で、当院を受診したいと思ってくださったわけですからね。そういった患者さんの期待に応えるためにも、あらゆる心身の不調にお応えできる医師でありたいです。たとえ当院で対処が難しい症例であっても、信頼のおける他の病院を紹介しますのでご安心ください。これからも「地域医療のコンシェルジュ」としての役割を果たしながら、診療科を限定せずに、熱い思いで幅広く対応していくつもりです。何でも気軽に相談してください。

自由診療費用の目安

自由診療とは

しみのケア(レーザー)/5000円~

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