林医院

林医院

林 毅 院長

頼れるドクター

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B型肝炎やC型肝炎といった慢性肝炎に悩む人からウオノメの相談まで、幅広く地域の患者の健康を支えるのは、「林医院」の林 毅院長。内科、消化器・肝臓内科、皮膚科、小児科を標榜する同院は、まさに「町のお医者さん」。近隣住民はじめ、多くの人たちから頼られ、愛される医院だ。取材中、林院長はにこやかに、しかし熱く、医療や患者への思いを語ってくれた。「C型肝炎の新たな治療法を取り入れ、20年以上苦しんできた患者さんが涙を流して喜んでくれて、私も胸が熱くなりました」と話してくれた林院長。治療の内容のみならず、患者の思いまで診てくれるドクターだと確信した。開業から13年の時が経ち、なお「一歩一歩地道に進んでいきたい」と言う林院長に、話を聞いた。
(取材日2007年5月9日/再取材日2015年6月10日)

地域の健康を守る、よろず健康相談所

―こちらの医院の特徴を教えてください。

私自身は消化器疾患を専門としていますが、来られる患者さんの主訴はさまざまです。風邪などの一般内科を診ることはもちろん、新鋭のウイルス性肝炎の治療を行うこともありますし、かと思えば、おばあちゃんのウオノメをとったりすることもあるんですよ(笑)。いわゆる「町のお医者さん」、または「よろず相談所」といったところでしょうか(笑)。どんな分野でも100%治せるというと、そうではありませんが、患者さんが不安に思っていることなどは相談いただければと思います。また、胃がんリスクの軽減にピロリ菌除染治療にも注力しております。

―ピロリ菌の感染者はかなり多いのでしょうか。

日本人の50代以上の約7割が陽性といわれています。日本の環境の変化が関係しているため、30代以下の感染者はかなり少ないですね。ピロリ菌は胃がんや胃炎、胃潰瘍などの原因菌ともいわれるため、早めの除染することをお勧めしています。2013年から、内視鏡検査でピロリ菌感染による胃炎がわかった場合、ピロリ菌除菌は保険適用になったなど、患者さんにとって受けやすい検査になってきたと思います。40代以上の方はピロリ菌に感染している可能性が高いので、胃がんのリスクを減らすためにもぜひ一度検査を受けていただけたらと思いますね。

―ピロリ菌についても、一般的にはあまり知られていない分野ですよね。患者さんから質問や、セカンドオピニオンを求める声も多いのでは?

確かに、ちょっとした医療の質問をされることは多いですね。例えば、他の病院での検査結果を詳しく説明してほしいとか、どうしてこの薬が処方されてるのかと言ったことを診療のついでに聞かれたり。大きな病院ですと一人当たりの診療時間の制約もあり、患者さんも具体的な質問までできないケースがあるでしょう。僕に質問することで疑問や不安が解消されるのであれば、どんなことでも聞いて欲しいですね。それこそ、「よろず健康相談所」と言ったところでしょうかね。あとは、僕の専門分野でのセカンドオピニオンを求められることがあるのですが、診療時間中ですと、お待ちいただいている他の患者さんや時間が気になることがあります。事前に相談内容をお伝えいただき、アポイントメントを取っていただければ診察時間外に徹底的に相談に応じます。僕にとっても、専門分野の意見を求められることは、強いやりがいでもありますし、その期待に応えたいですからね。

記事更新日:2016/01/24


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