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吉村歯科

吉村歯科

吉村 博院長

頼れるドクター

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緑が出迎えてくれる心地良いエントランス。100匹以上の淡水魚が泳ぐ大型アクアリウムが設置された明るい待合室は、心が和む癒やしの空間。箕面市にある「吉村歯科」は、矯正を専門に行うクリニック。近年注目を集めているマウスピース型の装置を使った歯列矯正に特化し、これまで700人を超える多くの患者に矯正を行っている。診療だけでなく講師としても活動する吉村博院長のもとには、その技術を求めて遠方からも多くの患者が足を運ぶが、「私が矯正に集中できるのは、優秀なスタッフたちのおかげ」と、おごることなく優しい笑顔を浮かべる。「矯正で一人でも多くの人を幸せにしたい」と願う吉村先生に、患者への思い、歯科人生に大きな影響を与えた師匠の存在、今後の目標など多岐にわたり話を聞いた。
(取材日2018年2月1日)

マウスピース型の装置を使う新しい矯正方法に特化

―空間使いとデザインが素敵なクリニックですが、開業の経緯をお聞かせください。

1993年に開業した当初は、虫歯や入れ歯などの一般歯科からインプラント治療までオールラウンドに診ていましたが、次第に自分の専門分野に特化した治療に集中したいと思うようになり、2012年に矯正専門のクリニックにリニューアルしました。その際、幸運にも素晴らしいセンスをお持ちの設計士さんと出会い、医院全体を光と水と自然を取り入れたデザインに一新してもらったのです。患者さんからの評判もよく、私自身もとても気に入っています。

―力を入れている矯正技法があるそうですね。

透明なマウスピース型の装置を使った矯正です。従来のワイヤー型だと見た目が気になり、装着時の痛みに不安を感じて、最初の一歩が踏み出せない人も多かったのですが、取り外し可能なマウスピース型の装置を用いることで目立たず、装着に伴うストレスを軽減できるようになりました。ただ最初は、私自身が本当に動くのかと疑問を抱いており、実際に自分が使ってみたのです。すると考えていた以上の動きで、これからの矯正の中心となっていく装置ではないかと感じたんです。新しい矯正技術だったため当時は学べるところが少なく、国内はもとより海外まで足を運び技術を習得しました。マウスピース型装置を使う矯正を希望される方は年々増え、四国や北陸など遠方から通われる方も多いですよ。

―マウスピース型装置を使った矯正はどのように行うのですか?

専用のスキャナーや検査機器を使って噛み合わせを確認し、どのように動かせば一番きれいな歯並びにできるかを分析してシミュレーションを行います。シミュレーション画像は患者さんも見ることができ、歯の動く流れをわかりやすく説明しながら、計画を立てていきます。マウスピース型の装置は取り外せることで快適に食事ができ、歯磨きがしやすいといったメリットがある一方で、決められた装着時間を守らないと成功しません。患者さんの意欲がとても重要なわけです。人はめざすゴールが明確なほど前向きになれ、そのゴールが明るいものであればあるほど頑張れるものです。通院時にはシミュレーションで進み具合を確認してもらい、励ましの声をかけるなどして気持ちの面でのサポートも心がけています。

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