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クリニック・病院 161,525件の情報を掲載(2019年11月13日現在)

医療法人社団誠和会 瀬川外科

松井 誠一郎 院長

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患者のつらさや痛みを受け止めることができる存在に

―須磨区医師会の会長を務めていらっしゃいますが、先生がめざしている地域医療とはなんですか?

須磨区は大きな病院の数がほかに比べると少ないので、たくさんある開業医が連携して一つの病院のような機能を持たせたいと考えています。あとは、医療と介護の連携。内科同士でグループをつくって在宅医療を行うというケースはよくあるんですけど、そうではなくて、内科、整形外科、皮膚化、眼科・耳鼻咽喉科・泌尿器科・精神科などの開業医の医師が集まって、知識を集結し連携することで総合病院のような在宅医療をしていこうと考えています。地域住民の方がこの地で生涯笑顔で暮らしていけるようにサポートできるよう、今動いているところです。

―院内にきれいな写真がたくさん飾られていますが、先生が撮ったものですか?

そうです。写真を撮ることが好きで、休みの日や旅行に行ったときに撮っています。神戸市医師会の写真部に所属していて、展覧会に出展したりしています。草花や自然の風景を撮るのが好きですね。カメラ歴は長いですよ。20年ぐらい。フィルム時代からですね。バイオリンも趣味で高校生の頃からやっています。今は兵庫県医師会交響楽団でヴィオラを弾いていて、大阪にいたときは大阪府医師会のフィルハーモニーでバイオリンを弾いていました。練習は毎日1時間はやっています。診療が終わった後、食事を終えて寝る前に。日々忙しいですけど、カメラもバイオリンも好きですから、寝る時間を削ってでも時間をなんとか捻出して楽しんでいます(笑)。

―今後の展望をお聞かせください。

今のレベルを維持していきながら、地域の医療に貢献していきたいですね。ここは下町のいい雰囲気がある町で、患者さんとの距離感も近い。その分患者さんはなんでも話してくれるし、話しやすい関係が築けていると思います。その信頼関係を大切に、それぞれの患者さんのタイプに合わせて丁寧に診療をしていきたい。「自分のつらさや痛みをわかってくれた」と患者さんに思ってもらえるような医師でありたいです。



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