水岡医院

水岡医院

水岡 寛院長

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放出駅から徒歩約15分、新しいマンションと昔ながらの一戸建ての建物が交じって立つ住宅地の中に「水岡医院」がある。50年ほど前にこの場所で開業し、長年地域に暮らす人々の健康を守ってきた。2014年には、代替わりして水岡寛先生が2代目院長として就任。それを機に医院をすぐ隣に移転し、どんな人でも来院しやすいようバリアフリーに全面リニューアルした。何よりも患者とのコミュニケーションを大事にし、在宅診療など患者に負担のない治療を選択できるよう尽力するなど、健康だけでなくその先にある患者一人ひとりの生活にも寄り添っている。そんな水岡院長に日々の診療への思いや取り組みなどについて話を聞いた。
(取材日2018年8月8日)

先代から引き継いだ医院をリニューアル

―お父さまが開業された医院を引き継がれたのですね。

はい。2014年に院長に就任しました。父がこの地に「水岡医院」を開業したのは50年ほど前。5、6歳の頃に放出へ引っ越してきたのを覚えていますね。以前はこの医院の隣が診療所だったのですが、私が引き継いだことを機に、すぐ横のこちらに全面バリアフリーの医院を建てリニューアルしました。以前、勤務医だった頃は消化器内科の医師だったのですが、現在は父が標榜していた内科、小児科を引き継いでいます。

―医院を引き継ぐきっかけはあったのですか?

やはり父親が年を取ってきたことでしょうか。医師になると決めた頃から開業することは念頭に置いていましたが、もちろん初めは勤務医をしていました。勤務医と開業医ではまったく質が違いますので、早めにノウハウを得る必要があるなと、10年ほど前から徐々に実家を手伝うことにしたのです。父は頑固な性格で、診療方針ではぶつかることも多かったですね(笑)。勤務医の頃は専門の分野しか診ることはありませんでしたが、開業医では見たこともない疾患に出会うこともありました。また街のかかりつけ医は、より患者さんの生活に密着しているため、患者さんが求める情報は細部にまで及びます。あやふやな知識ではごまかしがきかないと思い知らされ、とにかく勉強しました。もちろん院長となった今でもまだまだ勉強することがありますね。

―どういった患者さんが通院されますか?

以前はご高齢の方が中心でしたが、新しいマンションや一戸建てが建設され、この10年で周辺の雰囲気が大きく変わってきました。現在は若いファミリー層が増え、幅広い年齢層の方が通院されています。診療内容は、一般的な風邪などの感染症や生活習慣病、喘息、咳喘息などの呼吸器疾患の方が多いですが、当院では予防接種に力を入れており、それを受けに来る子どもたちも多いですね。ホームページでは予防接種の予約ができるだけでなく、予防接種のスケジュール管理ができるスマートフォン用のアプリケーションをご紹介していますので、一度ご覧いただければと思います。また、予防接種は病気ではありませんよね。健康で来た人は健康なまま帰っていただきたいという思いから、スタッフの中で医療安全対策委員を設け、院内感染はもちろん安全管理には十分配慮しています。

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