おがさわら眼科

おがさわら眼科

小笠原 典子院長

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阪急線豊津駅より徒歩1分の場所にある「おがさわら眼科」は、前身である東田眼科を継承し、2018年3月にリニューアルオープンしたクリニックだ。ビルの2階にある同クリニックは、小さな子どもから90歳を超える高齢の患者まで幅広い年齢層の患者が訪れるクリニック。「私は子ども・お年寄り問わず、とにかく人が好きです。だから患者さんと話をすることが楽しくて仕方がないんです」と話してくれたのは小笠原典子院長。ニコニコ笑顔で心地良いトーンで話してくれる小笠原院長と会話をしていると、安心した気持ちになれそうだ。眼科医師として臨床の現場に出て30年というベテランである小笠原先生に、クリニックについての話を聞かせてもらった。
(取材日2018年11月28日)

さまざまな年代の患者に幅広い医療を提供

―こちらのクリニックは継承されたクリニックだそうですね。

そうなんです。当院は2018年の3月に、この地で長く診療されてきた東田みち代先生から継承したクリニックです。東田先生は以前の職場の先輩で、一緒に仕事をさせていただいていたこともあり、東田先生がどのような思いで診療にあたり、どのように患者さんに接してきたかは肌で知っています。そんな先生の思いを引き継いで自分がクリニックを運営できることをすごく光栄に思いますし、うれしく思っています。これからこの場所で、今まで以上にたくさんの方々に出会えるだろうということも楽しみですし、実際にクリニックを始めて、勤務医時代には知ることがなかった経営についてなども学ぶことができ、今は楽しくて仕方がありません。

―どのような患者さんがいらっしゃるのでしょうか。

早い時間帯にはご高齢の方が非常に多いです。時には朝いらっしゃる方の平均年齢が90歳近いということもあるくらいです。そこからお昼にかけて若い人も増えていき、近所のお子さんや学生さんもいらしてくれます。午後の診察が18時までなので、平日はお仕事されている方はそう多くないですね。症状としては、ものもらいや結膜炎などの急性疾患がほとんどで、ご高齢の方だと緑内障や白内障なども多くなります。学校や職場の健診で引っかかり、再検査のために来院される方、外傷でいらっしゃる方、ドライアイや眼精疲労に悩んでいる方……当院は何かに特化したクリニックではありませんので、さまざまな方が足を運んでくださいます。

―患者さんと接する時、特に心がけていることはありますか?

私は黙っていると「怖い」という印象を持たれるみたいなんです。だからこそ、まずは笑顔でいることを意識しています。このクリニックは「町のお医者さん」です。毎日何件も手術をするとか、何か一つのことを専門的に診療しているクリニックではありません。私自身も、大学で何か一つを突き詰めて研究してきたタイプではないので、気軽に何でも相談できることが大切だと思っています。相談しようと思って病院に来たのに、お医者さんがムスッとしていて怖かったら患者さんは何も言えなくなりますよね? だから、まずは怖い印象を与えないように、スタッフのみんなにも「いつも笑顔でいてね」とお願いしています。とにかく笑顔を大切にしていますね!

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