医療法人 岡原クリニック

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岡原 和弘院長

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「岡原クリニック」へは、JR阪和線・津久野駅から北へ徒歩3分。7台分の専用駐車場が用意され、車でもアクセスできる。院長の岡原和弘先生が、地域のかかりつけ医をめざして開業したクリニックで、幅広い年齢層の患者がさまざまな症状を抱えて受診する。岡原院長は病院の外科に長く勤務した経験と、開業のために学んだ小児科や内科のノウハウを生かして、患者のニーズに応えている。また、早くから在宅医療に取り組み、医師会の活動にも熱心に参加。医療と介護の連携を進めるなど、社会の高齢化対策にも力を入れている。クリニックのポリシーや地域医療の在り方などについて、岡原先生に話を聞いた。
(取材日2019年4月1日)

人の役に立てる仕事を選んで、医療の道へ

―医師をめざした理由を教えてください。

大学で学んだことがそのまま仕事に生かせる職業だと考えて医師を志しました。理系だったので建築デザインなどほかの方向も考えましたが、人と接して患者さんの役に立てる医師のほうが、自分に合っていると考えたのです。外科を選んだのは、手術をして「治している」という実感を感じられる診療科だと思ったからです。

―卒業後はどんな経験を積んで来られたのですか?

入局した大学病院では、一般外科として、腹部、消化管、甲状腺、乳腺など、幅広い部位を診ました。研修終了後は大阪の基幹病院の外科に勤務して、消化管の診療、手術を中心に臨床経験を積みました。その病院の副院長が乳腺の診療に強い方だったので、乳腺の診療にも多くあたることができ、当時の経験は今もクリニックの診療に生きています。さらに、もう少し規模の小さな病院にも勤務しました。その病院では本当にさまざまな症例経験を積むことができ、日本外科学会認定外科専門医の資格を取得しました。

―大学病院では研究にも取り組まれたそうですね。

研修を受けた大学病院でおよそ3年間、血管の研究に従事しました。外科は手術を行うので止血がとても重要という考えから、その大学病院には止血の研究室があったので、血管内皮細胞や血小板などについて研究して学位を取得しました。上司がアメリカの研究所の所長に就任されるというので、お誘いを受けて留学も経験しました。

―そんな先生が開業を選択された理由は?

帰国後は研究室からいきなり臨床の現場へ戻り、市中の病院で限られた人数で救急にも対応するという経験を積むことができました。2年ほど勤務して、このまま勤務医としてやっていくのかなと考えていた頃に、ちょうど開業された先輩がいらしたのです。話を聞きに行き、地域の医療を守るという選択肢もあることに気づきました。熟考した末に、地域医療を担う役割を果たしていこうと、開業を決意しました。



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