長山 郁惠 先生の独自取材記事
長山整形・内科
(堺市堺区/堺駅)
最終更新日:2024/08/01
南海本線・堺駅の東側に見えるオレンジ色のビル、その1階にあるのが「長山整形・内科」だ。台湾出身の長山正院長が1992年に開業、以降、町の整形外科として地域の住民から親しまれてきた同院では、2018年春から長女の長山郁惠先生が診療を始め、内科系疾患にも対応できるようになった。「小さな頃からおしゃべりが大好きなんです」と明るく笑う郁惠先生は、かつては本気でピアニストをめざし、医師になってからも思い定めた道を追求してきた活動的な女性。急性期病院の腎臓内科で臨床経験を積み、さらに東洋医学や終末期医療にも目を向ける郁惠先生に、これまでの歩みや、同院で取り組んでいきたい医療について語ってもらった。
(取材日2019年6月13日)
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