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医療法人 松史会 いぬいクリニック

医療法人 松史会 いぬいクリニック

乾 松司理事長、乾 登史孝院長

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大阪メトロ谷町線の出戸駅より徒歩約8分の場所にある「いぬいクリニック」は、1990年に開業した脳神経外科、神経内科、内科、リハビリテーション科を標榜。CTやMRI、エコーなど数々の検査機器を備え、幅広い診療を行う。2019年1月、約30年にわたり院長を務めた乾松司(いぬい・しょうじ)先生が理事長に、長男の乾登史孝(としたか)先生が院長にそれぞれ就任し、二診体制で新たなスタートを切ったばかり。穏やかで優しいまなざしが印象的な乾理事長、誠実かつ謙虚に医療に取り組む登史孝院長、親子ながら個性の違う両先生に、これまで築き上げた診療スタイルやこれからのクリニックのあり方など話を聞いた。
(取材日2019年7月9日)

新院長就任で二診体制に。待ち時間の大幅な短縮を

―1990年に開業されました。この地域で開業されたのはなぜですか。

【乾理事長】義兄が近隣で歯科医院をしていた縁もあり、この地域で開業に至りました。奈良県立医科大学附属病院から淀川キリスト教病院、大阪警察病院を経て、国立奈良病院(現・奈良医療センター)に勤務していた時で、奈良から平野区まで患者さんが来ることもありませんし、まったく知らない地域でしたから、最初患者さんはとても少なかったんです。外科の医師、特に脳神経外科を標榜して開業する医師は当時は少なかったですね。また、開業当初よりCT、その後MRIを導入しましたが、開業医で検査機器を置いていたのは珍しかったこともあり、開業から1年ほどしてようやく地域の方々に知っていただき、患者さんが来られるようになりました。

―2019年1月、登史孝先生が院長に就任し、二診体制になったと伺いました。

【乾理事長】以前から週1回、土曜のみ来ていた脳外科医師の長男が2019年1月に院長に就任し、私が理事長となって二診体制がスタートしました。特別に継いでほしいと願っていたわけではないのに、自ら同じ道を選んでくれたのは本当にありがたいことです。私も年齢を重ね、いつまでも医師であり続けることはできません。今後はなるべく院長に多くの患者さんを診てもらいたいと考え、私が担当している患者さんもたまに診察してもらっているんですよ。
【登史孝院長】二診体制になった最大のメリットは、待ち時間の短縮です。その時の混み具合にもよりますが、以前は1時間半程度はお待ちいただいていた時間が短くなっていると思います。

―院長先生は、病院勤務時代と比較して患者さんへの対応など変化はありますか。

【登史孝院長】根底に流れているものは変わりません。それまでは手術中心でしたが、手術の時でも、開業医となった今でも、「この患者さんの一助となれるか」という気持ちは同じです。ただ、手術が中心だった頃はいわゆる雑談は少なかったと思いますが、今は患者さんのキャラクターに合わせて会話をしています。私は話がしたいがために診察しているくらい、よくしゃべるほうですから、理事長やスタッフからは「早くしてほしい」と言われることもよくありますね(笑)。当然それを求めない方もいらっしゃいますから、患者さんそれぞれに合わせた形で対応させていただいています。そして、エビデンスに基づいた医療を提供し「ここに来て良かった」「また来たい」と思っていただけるよう努めています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

◆シンプル脳ドックコース(頭部MRI/MRA・頚部MRA)/1万5000円
◆フル脳ドックコース(頭部MRI/MRA・頚部MRA・頸動脈エコー・心電図・血液検査)/2万5000円



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