医療法人 和田医院

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和田 昌教院長

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JR阪和線鶴ケ丘駅から徒歩2分、古くからの住宅街の一角に立つ「和田医院」。和田昌教院長の父が開業し、今年で41年目を数える歴史あるクリニックだ。「地域のかかりつけ医」として、和田院長の専門である呼吸器、アレルギー疾患を中心に内科全般を診療。終末期患者などへの訪問診療も積極的に行う。特に訪問診療では、患者家族の思いも大切にしながら診療にあたっていると言い、患者だけでなく家族の心にも寄り添おうとする姿勢に、思慮深く優しい人柄がうかがえる。そんな和田院長に、開業までの経緯や専門分野、訪問診療への思いなどについて語ってもらった。
(取材日2018年10月22日)

父の後を継いで「地域のかかりつけ医」に

―医師になったきっかけと開業までの経緯を教えてください。

父は内科の医師で、1977年に当院を開業しました。子どもの頃から父が診療する姿を見ていて、中学生の時には自然と医師の道に進もうと思うようになっていましたね。高校を卒業後は、栃木県にある獨協医科大学に進み、その後は大学病院などで経験を積みました。当時は父の後を継ぐことは考えておらず、そのまま勤務医を続けようと思っていたのですが、父が他界したため、2012年に急遽、後を継ぐことになりました。とにかく「ずっと来てくださっている患者さんをこれからも診ていかなければ」という一心で、開業医としてのスタートを切ったんです。

―大学病院の勤務医から開業医へ、がらりと環境が変わりましたが、何か違いはありましたか?

大学病院では重症の方が多く、まずは病気を治すことを優先していましたが、地域のクリニックでは病状が比較的安定している方が多いので、診療の内容は随分変わりましたね。例えば、糖尿病の方の場合は、薬に頼るよりも食事や運動など生活習慣の改善のほうに重きを置いてアドバイスさせていただいています。ただ、事務的なことを詳しく知らなかったので医療事務の方に教えていただくなど、最初は戸惑うことも多かったですね。周りの皆さんに助けられて、今に至っています。

―こちらのクリニックの患者層と主訴について教えてください。

父は心臓疾患が専門だったので、以前は70~80代のご高齢の方が多かったんですが、僕の代になってからはお子さんから学生さん、働き盛りの方も含めて幅広く来てくださっています。この地域は駅前の古くからの住宅街ですが、昔に比べると若いファミリー層が増えてきているように思います。主訴は、僕が呼吸器、アレルギーの専門なので、喘息が最も多いです。風邪の季節は咳が止まらないなど咳症状も増えます。あとは糖尿病、高血圧など生活習慣病の方が多いですね。



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