医療法人 神吉産婦人科

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神吉 一良副院長

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地下鉄今里筋線清水駅より徒歩3分。住宅街の中にある「神吉産婦人科」は、分娩できる産婦人科として旭区のみならず、鶴見区・城東区・都島区・東淀川区・守口市・門真市など広範囲から患者が訪れる産婦人科。入院施設もある院内は広くキビキビと働いているスタッフの様子が印象的だ。「とにかく十分な説明をする。そして、自分に嘘なく丁寧な診療をするということが父である院長の考えです。子どもの頃からその背中を見て育ったので、当然僕もそうしなくてはいけないと思っています」と話してくれたのは、神吉(かんき)一良副院長。現院長を務める神吉秀一院長の息子であり、大学病院などでさまざまな経験を積んだ産婦人科のスペシャリストだ。誠実な様子で丁寧に話をする神吉副院長に医院の診療について話を聞いた。
(取材日2018年9月3日)

女性の生涯をサポートするクリニックとして地域に貢献

―まずは、神吉産婦人科の特徴を教えてください。

当院は、1994年に現院長が開院し、女性の生涯のライフサポートができるクリニックとして、妊娠出産から思春期や更年期まで幅広く女性の健康に携わっています。特徴としては、産科で分娩を行っていることでしょうか。最近では、分娩を取り扱う産婦人科が少なくなっていることもあり、幅広い地域の妊婦さんが分娩のために当院を選んでくださっています。現在は無痛分娩は行っておらず普通分娩、帝王切開のみとなりますが、緊急の場合には近隣の設備が整った病院と連携することで安心安全なお産をめざしています。婦人科領域では、婦人科一般はもちろん、ワクチン接種やピルの処方、がん検診も行っています。

―妊婦健診に多くの方がいらっしゃっていますが、男性の付き添いは多いのですか?

そうですね。妊婦さんに付き添っていらっしゃる男性はすごく多いです。平日も結構いらっしゃいますし、土曜になるともっと増えて、半数以上の方がご夫婦でいらっしゃいますね。ご希望の方は一緒に診察室に入って、お二人でエコーを見て、説明を聞いていただきます。実際におなかの中で成長する赤ちゃんを体感する女性と違って、男性は肉体的な変化を感じることができません。ですから、一緒にエコーを見たり説明を聞いたりすることで、おなかの中の赤ちゃんの成長を感じたり、妊婦である奥さまの体調を気遣ったりするきっかけになるんじゃないかと思いますね。今は、ご夫婦お二人暮らしのご家庭も多いと思いますので、出産後に協力して育児をするためにも良いことだと思います。

―診察する際、特に心がけていることはありますか?

エコーを丁寧に見ることですね。エコー検査ではさまざまな病気や妊娠中の異常を早期に発見することができます。小さな異常を見逃さないためにも、エコーは時間をかけて丁寧に、を心がけていますね。そして、疑問にきちんとお答えすること。小さなことから大きなことまで、十分に理解していただけるまでお答えして、納得していただきたいと思っています。もしも気になることがたくさんあったら、遠慮しないでメモにでも書いて持ってきてください。一つ一つにできる限りお答えします。そしてもしも答えに納得できなかったら、納得できるまで聞いてください。決して怒ったり機嫌を損ねたりしません。安心できるまで、ちゃんとお答えします。



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