宇山眼科医院

宇山眼科医院

宇山 孝司院長

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六甲の地で、長年地域住民の目の健康を担ってきた「宇山眼科医院」。2代目院長を務める宇山孝司先生は「丁寧な説明」をモットーに掲げる。例えば、コンタクトレンズの処方時に正しい知識をしっかり伝えたり、白内障や緑内障などの患者さんには病状や点眼の仕方など基本的事項から説明することもかかさない。「自分の身内に接するように、じっくり診察にあたる」という言葉から、真摯に患者さんのことを考える姿勢が伝わってくる。地元の小学校の眼科校医を担当し、子ども達とのふれあいを大切にしている。また趣味のウォーキングを通じ地域の情報収集をして診療に生かしている。そんな仕事熱心な宇山院長に、日頃の診療にかける想いを聞いた。
(取材日2018年12月3日)

伯父の後を継ぎ、2代目院長に就任

―医師になろうと思ったきっかけを教えてください。

父も眼科医師だったのですが、最初から医師になろうと思っていたわけではなく、興味があったスポーツ分野や鉄道関係の仕事に進みたいとも考えていました。でも、やはり医師になろうと思ったのは高校2年の時です。医師は、直接目の前にいる人を助けられる仕事だというのが一番の理由でした。数ある診療科の中で眼科を選んだのは、目という、デリケートで細かい組織を診ていくのに惹かれたからです。

―医院の来歴を教えてください。

もともとは私の伯父が1971年に開院したので、今年で48年目となります。私自身は西宮で生まれ育ち、大学も勤務先も大阪でしたが、伯父の願いを受けて継承しました。当時の私は緑内障が専門で大学病院の専門外来も担当していたので、もっと手術や研究を続けたいという思いがありました。しかし、長年地域医療をやってきた伯父の仕事を引き継ぎたいとも考え、ここに移ってきたのはちょうど40歳の時です。ありがたいことに、この地域の患者さんは病気への関心や理解度が高く、しっかり診察、治療ができています。六甲エリアは幼稚園から大学まで教育機関が多いので、お子さんからご高齢の方まで、幅広い患者さんが来てくださっています。

―診療で心がけていることは何ですか?

患者さんの話をじっくり聞いて、処方している薬の意味、病気についてしっかり説明をする、というのを開業してからのモットーにしています。大規模病院というのは、医師が患者さんに対してゆっくり説明する時間がない場合が多く、患者さんも理解しきれず不安を抱えていらっしゃることをよく耳にします。患者さんにとって身近な存在である、街のかかりつけ医こそ、患者さんの不安に寄り添えますし、寄り添うことがかかりつけ医としての役目だと思っています。

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