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いわくら眼科

いわくら眼科

植田 次郎院長

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岩倉駅から徒歩3分。「いわくら眼科」は、2017年に植田次郎院長が父である前院長から継承する際に院名を変更し、院内もリニューアルした。患者が安心して通える眼科医院をモットーに、バリアフリー化し、手術室を新設するなど院内を一新。地域に眼科医院が少なかった時代に開業し近隣住民の目の健康を守ってきた前院長の思いを今もしっかり受け継ぎつつ、新しい医療機器は積極的に導入している。大学病院で多くの手術経験を積み、その技術で地域の目の健康に貢献したいと話す植田院長。患者が心配事を家に持って帰ることがないように、丁寧な説明を心がけている。終始穏やかに優しい口調で語りかけてくれる院長になら、患者も心配事を話しやすいだろう。そんな院長に診療コンセプトや眼科手術について話を聞いた。
(取材日2018年4月26日)

父の代から続く地域に愛される眼科医院を受け継ぎたい

―眼科医師をめざされた経緯をお聞かせください。

私は、医師になる前に5年ほどコンピューター関係の仕事をしていました。小さい頃にコンピューターに興味があってのことですが、実際仕事をしていて思ったのは、すべての機械は人間をもとにして作られていて、コンピューターの構成は脳なんだということ。そういう日々の中で、脳の神秘に興味を持ち、人間っておもしろいなと思いました。その過程を経て、人を直接診る医師という仕事に携わりたいと思うようになりました。細かい手術に魅力を感じたのと、父が長年眼科医師として地域に貢献するのを見てきたので、私も眼科医師の道を歩むことに決めました。その頃から、いずれは父の仕事を継ぎたいと考えており、2017年に、父が開業した「岩倉眼科医院」をリニューアルし、こちらの院長に就任しました。

―院長に就任される際にリニューアルされたんですね。

父の代から地元で愛される眼科医院として長く続いているので、患者さんがさらに通いやすいようにと考えました。まずはバリアフリーにし、土足でそのまま院内に入れるようになっています。待合室の椅子もベンチ型ではなく1人用と2人用のソファーを用意し、トイレも男女別にし、おむつ替え専用台を設置して、どの患者さんも気持ち良く過ごせるような空間を考えました。さらにプラスの部分として、2階に手術室を新設して日帰り手術に対応できるようにしています。こちらは、患者さんのご家族が窓から手術の様子を見ることができるようになっているんです。私は建築も好きなので、設計も自分で行ったんですよ。ロゴマークも変更し、五条川の桜をイメージした目のモチーフの中に人影に見える岩倉の「i」のマークを入れ、「人を診る」気持ちを込めました。

―診療に対するコンセプトを教えてください。

一番の思いは、「人を診る」ということですね。医療というのは、病気だけを診ているだけでは駄目だと思うんです。その人がどういう悩みを持って、当院へ来てくれたのかを考えるようにしています。目の病気の奥に、さまざまな悩みを抱えていらっしゃるので、それをわかってあげられる医師でありたいと思います。患者さんに優しく、患者さんが満足して帰られるようにと考えながら診察する日々です。これは父が開業した頃から変わらない思いなので、いつの時代になっても忘れず、失わずにいたいと思います。今でも、父を頼りにして来院される患者さんがいらっしゃるのを見ているので、私もそういう医師になりたいと思いますね。

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