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坂本ファミリークリニック

坂本 知行 院長

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40年以上続く「坂本内科医院」を継承する形で、2012年に建物・医療機器を一新して坂本知行院長が開業した「坂本ファミリークリニック」。円形デザインの外観はスタイリッシュでありながら温かみが感じられ、清潔感のある院内には、坂本院長が設計段階から熟考を重ね、自ら選び抜いたインテリアが並ぶ。安心できる診療所をモットーに、患者の身体の不調だけでなく心の不安も癒やすことを理念とする坂本院長は、消化器内科を専門とし、肝臓の分野で臨床と研究の経験を持つドクターだ。患者を大切にする坂本院長の思いはスタッフにも浸透し、看護師が優しくて安心だと言う患者も多いそう。休日に娘と遊ぶのがリフレッシュ法という坂本院長に、クリニックや内視鏡検査のこと、今後の展望まで聞いた。
(取材日2017年2月16日)

家族全員が安心して通える地域のファミリークリニック

―歴史ある「坂本内科医院」を継承し、「坂本ファミリークリニック」を開業されたのですね。

はい。父は、1971年に「坂本内科医院」を開業して以来、地域の方々に支えられて診療を行ってきました。2012年に私が継承するにあたり、建物と医療設備を一新して開業しました。お子さんからご高齢の方まで、ご家族みんなが相談できるクリニックにしたかったこと、また○○小児科や○○内科といった堅苦しい名前よりも皆さんに親しみを感じていただけるように、この医院名にしました。また私がクリニックを継承してからも、週二回ではありますが、父も診療を行っています。

―どのような年齢層の患者さんが多く来院されますか?

父の代から通院されている患者さんはご高齢の方が多いですが、ファミリークリニックとして開業してから親御さんからお子さんまでご家族で来てくださる方が多くなりました。おじいちゃんが風邪のお孫さんを連れて来られたりすることもよくあります。来院される患者さんはやはり近隣にお住まいの方が多いのですが、最近では大腸カメラなどの内視鏡検査をご希望されて市外から来院される方も多くなりました。また市内の開業医では珍しい、日本肝臓学会肝臓専門医でもあることから、肝臓疾患の患者さんも多く来院されています。時々ホームページを見て岐阜などの遠方から来てくださる方もみえます。実は当クリニックのホームページはすべて私が一から作成しています。なるべく病気をわかり易く理解してもらえるよう努力して作っていますが、実際にホームページを見て来院される患者さんが多くいらっしゃるのはとてもうれしいですね。

―クリニックのキャッチフレーズ「安心できる診療所」に込めた思いをお聞かせください。

開業にあたって、体調に不安を抱えて来院される患者さんの気持ちを少しでも和らげ、相談しやすい雰囲気をめざしてクリニックをつくりました。患者さんがなるべく緊張しないように、病院らしくない雰囲気を出すのに苦労しました。設計士さんとかなり打ち合わせをして、内装を含め細部にわたってこだわりましたね。受付はやわらかいアーチ型であるだけでなく、高さにも配慮しています。椅子や壁紙なども自分で選びました。また、小児科の患者さんのことも考えて受付から見えるようにキッズルームを設けました。診察室の天井の壁紙には星の模様がついているのですが、お子さんはよく気づいて喜んでくれます。待合室は通常の待合室の他に、インフルエンザなどの感染力の強い感染症にかかってしまうリスクを少しでも減らせるよう感染症専用待合室を設けています。



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